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イ・ジェウォンも中止を決定。『21世紀の大君夫人』が主演キャストの“インタビュー全面中止”の惨事へ

ドラマ『21世紀の大君夫人』に出演した俳優イ・ジェウォンが、作品をめぐる論争により終映記念インタビューを中止した。

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ドラマ『21世紀の大君夫人』に出演した俳優イ・ジェウォンが、作品をめぐる論争により終映記念インタビューを中止した。

5月18日、所属事務所STUDIO UHOOの関係者は本サイト掲載メディア『OSEN』に対し、インタビュー中止を知らせた。

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事務所側は「現在、作品を取り巻く世論と状況を重く受け止めている。このような状況で俳優が個別インタビューを行うことは、作品全体や視聴者の皆様に対してご迷惑をおかけする可能性があると判断した」と伝えた。

「重い心境で見守っている」所属事務所が理解を求める

さらに「俳優本人も作品の一員として重い気持ちで現状を受け止めており、様々な事情を総合的に考慮した結果、今回のインタビューはやむを得ず実施が難しいと判断した」とし、報道陣に理解を求めた。

(画像=MBC)

イ・ジェウォンは、ドラマ『21世紀の大君夫人』でヒロインの異母兄であるソン・テジュ役を務めた。作品の放送終了を記念し、5月21日に合同インタビューを行う予定だった。

しかし、同作は自己最高視聴率を記録したにもかかわらず、終盤に入り歴史歪曲の疑惑に巻き込まれ、厳しい批判が広がっている。

「主演のインタビューが全面中止」の惨事へ

これにより『21世紀の大君夫人』は、話題作 でありながら主演キャストのインタビューがすべて中止されるという異例の事態を迎えることとなった。作品を演出したパク・ジュンファ監督のみが、5月19日に韓国の報道陣と合同インタビューを行う予定であり、その発言に注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

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