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『21世紀の大君夫人』表題役のIUが謝罪文を発表「深く考えず…自分が恥ずかしい」

歌手兼女優のIUが、主演を務めたドラマ『21世紀の大君夫人』の歴史歪曲論争を受け、謝罪文を投稿した。

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『21世紀の大君夫人』表題役のIUが謝罪文を発表「深く考えず…自分が恥ずかしい」
『21世紀の大君夫人』表題役のIUが謝罪文を発表「深く考えず…自分が恥ずかしい」
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歌手兼女優のIUが、主演を務めたドラマ『21世紀の大君夫人』の歴史歪曲論争を受け、謝罪文を投稿した。

IUは5月18日、自身のインスタグラムに長文を投稿し、謝罪の意を表明した。

【写真】IUが“涙の謝罪”。ファンの前で「すべて私の責任です」

「深く悩まず演技に臨んだ…恥ずかしい」

「ここ数日間、多くの視聴者の皆様が残してくださったお言葉を、一つひとつ丁寧に読みました」と切り出したIUは、「作品の主演俳優として責任ある姿をお見せすることができず、大きな失望を与えてしまい、皆様に大変申し訳なく、今も胸が重いです」と明かした。

続けて「皆様が指摘してくださったドラマの中のさまざまな歴史考証の問題において、深く考えずに演技に臨んだ点を、言い訳の余地なく反省し、お詫び申し上げます」とし、「私たち固有の歴史に基づいた想像力と韓国の伝統的な美しさを盛り込むことが重要な作品であっただけに、俳優としてさらに慎重に台本を読み、勉強すべきだったにもかかわらず、それができなかった自分を恥ずかしく思います。事前にきちんと問題意識を持てませんでした。本当に申し訳ありません」と強調した。

「今後はより慎重な姿勢で」

さらに彼女は、「最後まで作品を見守り、言葉を惜しまず伝えてくださったすべての方に感謝します」とし、「皆様が送ってくださった貴重な批判やご意見を常に心に刻み、今後はより慎重かつ徹底した姿勢で作品に向き合うIUになります。改めて、申し訳ありません」と付け加えた。

(写真提供=OSEN)

IUは、ドラマ『21世紀の大君夫人』のタイトルロール(表題役)である、ソン・ヒジュ役を熱演。5月16日に放送された最終回が自己最高視聴率(全国平均13.8%)を記録したものの、第11話で描かれたイアン大君の即位式において「九旒冕冠」や「千歳(チョンセ)」が登場するなど、韓国が中国の諸侯国(属国)かのような描写で歴史歪曲論争に巻き込まれ、厳しい批判が続いている。

(記事提供=OSEN)

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《韓ドラLIFE》

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