女優のイ・ジュビンがニューヨーク旅行を諦め、インドへ修行の旅に出た。
5月19日に放送されたSBSの新バラエティ番組『法輪ロード:僧侶と客』(原題)で、イ・ジュビンは法輪和尚の招待を受け、インドへと旅立った。
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「ノーメイクでもOK」荷物を減らして見せた気さくな素顔
ラフで飾らない服装で登場したイ・ジュビンは、法輪和尚による法話コンテンツ「即問即答」をよく見ていると告白。
「法輪和尚のことを実の祖父のように感じていた」と、予定していたニューヨーク旅行を諦めてインド行きを決めたことを明かして驚きを誘った。
真摯な姿勢で番組に臨んだイ・ジュビンは、新しい環境にも素早く適応し、ポジティブなエネルギーを発揮した。
特に、旅行の荷物を「パラン(僧侶の背負い袋)」一つにまとめなければならない状況では、「お化粧をしなければいい」と化粧品を思い切って減らし、気取らない気さくな魅力を見せた。

コルカタの街では、内面を深く見つめ直す時間を持った。活気あふれる市場の路地やこれまでと全く異なる風景、路上で暮らす人々、物乞いをする子供たちを前にして、ただ通り過ぎるのではなく自身の心と静かに向き合ったのだ。
華やかなニューヨーク旅行を諦めてインドへやって来たイ・ジュビンの、飾らない深い内面と誠実さがうかがえる放送となった。
(記事提供=OSEN)


