アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが共演するサイコ・スリラー『隣人たち』より場面写真8点が解禁された。
本作は、"ベルギーのアカデミー賞"と呼ばれるマグリット賞で監督賞・作品賞を含む史上最多9部門を受賞し、ベルギー映画史を塗り替えたオリヴィエ・マッセ=ドゥパスの『母親たち』(18)のリメイク作品。

1960年代のアメリカを舞台に、隣同士の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)の、ある悲劇をきっかけに変化していく関係性をスリリングに描き出す。

世界的大ヒットを記録している『プラダを着た悪魔2』のほか、2026年は、ユアン・マクレガーとW主演を務めるJ・J・エイブラムス製作の『オークストリートの異変』(8月公開)、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットとの共演が話題のミステリーサスペンス『ヴェリティ/真実』(今秋公開)など主演作が相次いで公開予定のアン・ハサウェイ。まさに“アン・ハサウェイイヤー”とも呼ぶべき盛り上がりを見せている。

盟友ジェシカ・チャステインと共演する本作では、『プラダを着た悪魔2』で見せた快活で洗練されたイメージから一転、静かな緊張感をまとった繊細な演技で、新たな魅力を開花させている。

この度解禁された場面写真には、そんなアン・ハサウェイの新たな表情を垣間見ることができる。
突然の事故で息子を亡くし深い悲しみに沈む様子、ホームパーティで華やかなアイテムをまとった姿、浜辺でリラックスしたカジュアルスタイルなど、様々な表情が切り取られている。


幸せに満ちた日常と、そのすぐ裏側に潜む不穏な空気…。少しずつ崩れていく感情の揺らぎを映し出したビジュアルの数々が、本作への期待をより一層高める場面写真となっている。

『隣人たち』は7月24日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて順次公開。




