女優のハン・ガインが、自身の美しさの秘訣として「むくみ」を挙げて話題を集めている。
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5月21日、自身のYouTubeチャンネル「自由夫人ハン・ガイン」に「絶世の美女ハン・ガインは何をしても“元がいい”と言われるが、本気の女優メイクを見せると?」というタイトルの動画を公開。
動画では、普段のCMや作品撮影用のデイリーメイクと、授賞式用メイクの両方を披露している。

過度な施術よりも、“ホームケア重視”
特に自然な美しさを保つためのスキンケアについて、彼女は「スキンケアはホームケア中心」と明かし、「皮膚科に全く行かないわけではないが、できるだけ行かないようにしている」とコメント。過度な施術よりも、日常的なケアを重視する姿勢を強調した。
20年以上にわたり一緒に仕事をしてきたヘアメイクスタッフも、ハン・ガインのメイクでは「自然さ」を最も重視しているという。もともと顔立ちがはっきりしているため、メイクが濃くなるとかえって重たく見えてしまうため、「ベースメイクは薄く何度も重ねる」など、繊細な工程で仕上げているという。
一方で自身は「私はいつも日焼け止めとBBクリームだけを塗る。性格がせっかちなので絞って一気に塗ってしまう」と明かし、「誰がやってもダメだと言われる」と“お手上げ状態”をユーモラスに語った。
実はセルフメイクが苦手だった…
続けて彼女は「小さい頃からずっと誰かにやってもらっていたせいで、メイクがすごく下手になった気がする。本当にできない」と率直に告白。「母に結婚式に行くと言うと『そのまま行くの?』と言われる」と笑いながらエピソードを明かし、周囲の反応を交えて自身の“メイク事情”を語った。
制作陣が「この顔を台無しにするのも簡単じゃない」と認めると、ハン・ガインは「ちゃんと台無しになりますよ」と笑いながら返し、「セルフメイクはそもそも撮影できないレベルで、私がやると変になる」と明かした。また「自分でメイクすると、まるで“ライブコマース風メイク”みたいに厚塗りになってしまう」と振り返った。
さらに彼女は、鼻筋がしっかりしているためシェーディングもほとんど不要だとし、「都会的で洗練されたスタイルもいろいろ試したけれど、最終的に残ったのはナチュラルなスタイルだった」と話す。アイラインも引かず、左右のバランスを整える程度のアイメイクでも十分に美貌が際立つと語った。

加えて「CM撮影の前日はしっかり食べる。むしろむくませるためにラーメンなどを食べる」と意外な美容法も明かし、「少しむくんだ状態で撮影すると、スタッフから『今日ちょっとむくんでますね、すごく綺麗です』と言われる」と語り、驚きを誘った。
(記事提供=OSEN)
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