※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

歌とダンスだけじゃない、ドラマ界でもアイドルたちが大活躍!今、注目の“演技ドル”にクローズアップ

”演技ドル”とは文字通り、「演技ができるアイドル」のこと。元祖演技ドルとして知られる「god」の元メンバーであるユン・ゲサンをはじめ、昨今の韓国ドラマや映画ではアイドル出身が活躍している。実はアイドルとして活躍していた、なんてことも珍しくない。現在の韓国ドラマ界を盛り上げている、アイドル出身俳優・女優をピックアップして紹介する。

韓流・華流 韓ドラLIFE
注目記事
歌とダンスだけじゃない、ドラマ界でもアイドルたちが大活躍!今、注目の“演技ドル”にクローズアップ
歌とダンスだけじゃない、ドラマ界でもアイドルたちが大活躍!今、注目の“演技ドル”にクローズアップ
  • 歌とダンスだけじゃない、ドラマ界でもアイドルたちが大活躍!今、注目の“演技ドル”にクローズアップ

”演技ドル”とは文字通り、「演技ができるアイドル」のこと。元祖演技ドルとして知られる「god」の元メンバーであるユン・ゲサンをはじめ、昨今の韓国ドラマや映画ではアイドル出身が活躍している。実はアイドルとして活躍していた、なんてことも珍しくない。現在の韓国ドラマ界を盛り上げている、アイドル出身俳優・女優をピックアップして紹介する。

【関連】再結成で話題のWanna One、俳優としても絶好調パク・ジフンらメンバーの出演作をおさらい!

男性演技ドル

イ・ジュノ(2PM)

(写真提供=OSEN)

2008年に「2PM」のメンバーとしてJYPエンターテインメントからデビューしたイ・ジュノ。優れたダンスと歌唱力でグループの人気を支え、2PMは韓国国内外で大人気に。2013年には映画『監視者たち』で本格的に演技をスタートする。その後、ドラマ『キム課長とソ理事』や『ただ愛する仲』『油っこいロマンス』などで着実にキャリアを積んでいく。特に兵役除隊後の復帰作となった時代劇『赤い袖先』で名君イ・サン(正祖)を好演し、韓国で高視聴率を記録。「王と宮女の純愛」という難しい難題に挑み、繊細な感情演技が評価され、この作品で「MBC演技大賞」の最優秀演技賞など多数の賞を獲得し、一気にブレイク。

2023年には、少女時代のユナと共演して話題となったNetflixドラマ『キング・ザ・ランド』では御曹司ク・ウォン役を務め、その人気を確固たるものにした。

次回作は、財閥の権力闘争を描く『バイキング』(原題)への出演が決定している。

代表作:『赤い袖先』(イ・サン/正祖役)、『キング・ザ・ランド』(ク・ウォン役)

イム・シワン(ZE:A)

(写真提供=OSEN)

2010年、9人組ボーイズグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビュー。アイドル活動と並行して俳優活動をはじめ、2014年のドラマ『ミセン -未生-』に主人公の社会人インターン、チャン・グレ役で出演。『ミセン』は韓国で社会現象級のヒットとなり、イム・シワンも同作で演じたリアルな社会人描写が高い評価を受ける。

また、数多くの映画にも出演し、名優ソル・ギョングと共演した『名も無き野良犬たちの輪舞』では、悪の組織に立ち向かう潜入捜査官を熱演。本格ノワール作品の中で持ち味である爽やかな雰囲気を発揮し、ハードボイルドでありクールな演技を披露した。

繊細で透明感のあるルックスと、善人から狂気的な悪役まで完璧に演じ分けるカメレオンのような演技力で高く評価されている。

最新作は女優ソル・イナと共演する『私の有罪人間』(原題)で、2026年下半期に韓国で放送開始予定。

代表作:『ミセン -未生-』(チャン・グレ役)、『名も無き野良犬たちの輪舞』(ヒョンス役)

ド・ギョンス(EXO)

(写真提供=OSEN)

ミリオンヒットを連発した国民的ボーイズグループ「EXO」のメンバー、D.O.として2012年にデビュー。俳優業では本名の「ド・ギョンス」名義で活動しており、アイドルの枠を超えた卓越した表現力、確かな発声、感情の機微を伝える繊細な演技で人気を獲得。

2014年のドラマ『大丈夫、愛だ』で俳優デビュー後、視覚障害のある青年役を演じた映画『あの日、兄貴が灯した光』での演技が絶賛される。2018年には時代劇初出演にして主役を務めた、ドラマ『100日の郎君様』が大ヒット。完全無欠の冷徹な世子(セジャ)と、記憶喪失になり庶民として暮らす青年という一人二役を見事に演じ分け、大ブレイクを果たした。

2026年1月には約2年6カ月ぶりにEXOがカムバックし、歌手と俳優としての今後の活躍が楽しみだ。

女性演技ドル

イム・ユナ(少女時代)

(写真提供=OSEN)

韓国の国民的ガールズグループ「少女時代」のセンターとしても知られるイム・ユナ。デビュー当時から女優としてのキャリアをスタートさせており、2008年に出演した『君は僕の運命』は初主演にして俳優として本格的なデビュー作となった。この作品でヒロインのチャン・セビョク役を演じ、最高視聴率40%を超える国民的大ヒットを記録した。

その後もドラマ『THE K2~キミだけを守りたい~』『王は愛する』『ビッグマウス』、映画『EXIT』『共助コンフィデンシャル』など話題作に出演。高い演技力と幅広いジャンル作への挑戦で女優としての地位を確立。

また2023年の『キング・ザ・ランド』、2025年の『暴君のシェフ』とNetflix出演作が立て続けにヒットし、アイドル出身俳優の枠を超えたトップ女優として活躍している。

最新作、アン・ボヒョンと共演の映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が2026年6月19日より日本で公開される。

代表作:『君は僕の運命』(チャン・セビョク役)、『キング・ザ・ランド』(チョン・サラン役)、『暴君のシェフ』(ヨン・ジヨン役)

イ・ヘリ(Girl's Day)

(写真提供=OSEN)

イ・ヘリは2010年にGirl's Dayの第2期メンバーとして加入しアイドルデビュー。グループ屈指のユニークで愛嬌のあるキャラクターで人気を集める。

その明るくコミカルな彼女の魅力が演技の面でも活かされ、2015年のドラマ『応答せよ1988』で演じたヒロイン(ソン・ドクソン)役が絶賛される。この作品でお茶の間にも広く知られるように。

以降も俳優としてのキャリアを順調に積み重ね、チャン・ギヨンと共演した『九尾の狐とキケンな同居』、ミステリアスな天才女子学生を演じた『善意の競争』などに出演。特に『善意の競争』では、これまでの明るいイメージから一転する”豹変ぶり”が新たな魅力を引き出したと話題を集めた。

最新作はデビュー後初の結婚役に挑戦したドラマ『Dream to You』(原題)が2026年7月に韓国放送が開始される。

代表作:『応答せよ1988』(ソン・ドクソン役)、『善意の競争』(ユ・ジェイ役)

“アイドル”という枠を超え、表現者として存在感を放つ「演技ドル」。
ステージで見せる華やかな姿だけでなく、ドラマや舞台、映画の現場で積み重ねた経験が、彼女たち・彼らのパフォーマンスに深みを与えている。演じることによって培われた感情表現や視線、言葉の届け方は、アイドル活動にも確かな変化をもたらしていた。

「演技ドル」という存在は、単なる流行ではなく、新しいエンターテインメントの形としてさらに広がっていきそうだ。

(文=韓ドラLIFE編集部)

【関連】2PM、10年ぶりの東京ドーム公演で8万5000人が熱狂!完全体で果たした「THE RETURN」の約束

【写真】少女時代ユナがカンヌに降臨!純白ドレスで魅せた女神級ビジュアルに“うっとり”

【関連】イム・シワン、パク・ボゴムらと同じTHE BLACK LABELと専属契約

《韓ドラLIFE》

関連記事

特集

特集

page top