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「菅田将暉しかいない」史上最も危険すぎる黒田官兵衛が誕生『黒牢城』メイキング写真独占入手

黒沢清監督キャリア初の時代劇となる『黒牢城』より、物語の鍵を握る重要人物・黒田官兵衛の場面写真、演じる菅田将暉のメイキング写真がシネマカフェに到着した。

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『黒牢城』©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会
『黒牢城』©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会
  • 『黒牢城』©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会
  • 『黒牢城』メイキング ©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会
  • 『黒牢城』 (C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会
  • 『黒牢城』 (C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会

黒沢清監督キャリア初の時代劇となる『黒牢城』より、物語の鍵を握る重要人物・黒田官兵衛の場面写真、演じる菅田将暉のメイキング写真がシネマカフェに到着した。

本作は、累計発行部数60万部突破、「第166回直木賞」「第12回山田風太郎賞」のW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信の同名作品の映画化。

「第79回カンヌ国際映画祭」カンヌ・プレミア(Cannes Premiere)部門へ正式出品され、いま注目の本作。

クセ者たちによる様々な思惑、密室と化した城内に満ちた多くの謎が交錯する緊迫感漂う物語において、主人公の村重(本木雅弘)を最も翻弄するミステリアスな存在が、菅田演じる黒田官兵衛。

『黒牢城』 (C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会

村重の謀叛を止めるよう説得に訪れたところ、監禁されてしまう彼は、村重の命により、城内で起きる怪事件の謎を解き明かしていく。まるで“安楽椅子探偵”のような明快な頭脳をもつが、黒沢監督は「本心と言葉がどこまで一致しているのかわからない、謎に満ちたキャラクター」と独自の魅力を分析。

『黒牢城』©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会

鎖に繋がれたまま、言葉だけで相手を追い詰めていく知略の持ち主――虚実を織り交ぜ、村重だけでなく観客も翻弄する彼を誰が演じられるのか。黒沢監督は「底知れない芝居ができる、30歳前後の俳優と言えば菅田さんしか思いつきませんでした」と、『Cloud クラウド』でタッグを組み、全幅の信頼を寄せていた菅田一択だったと明かす。

今回の場面写真では、薄暗い地下牢の奥で胡坐を組み、静かに時を待つ姿が切り取られた。差し込む一筋の光が、幽閉の身でありながら全てを掌握しているかのような、不気味な存在感と底知れぬ恐ろしさを際立たせている。

『黒牢城』メイキング ©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会

併せて公開されたメイキング写真は、セット内でカチンコを手に撮影を待つリラックスした姿が。

撮影本番、黒沢監督の真骨頂ともいえる長回しにより、村重、官兵衛の白熱したラリーの応酬が収められ、黒沢監督も「二人の演技合戦は見もの」とアピールしている。「言葉」で相手を翻弄する危険な天才軍師・黒田官兵衛演じる菅田の姿に注目だ。

『黒牢城』は6月19日(金)より全国にて公開。



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《シネマカフェ編集部》

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