女優のチン・ギジュが出演するNetflixシリーズ『鉄槌教師』が大きな注目を集める中、韓国の関税庁まで応援に乗り出し、話題となっている。
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チン・ギジュは最近、自身のインスタグラムに制作発表会の様子やドラマ撮影時のオフショットを投稿し、「週末は『鉄槌教師』を観よう」とコメントした。
そんな中、ある特別なコメントがネットユーザーたちの注目を集めた。それは関税庁からのコメントだった。
関税庁の公式SNSアカウントは、「週末は家にこもって視聴中です。アルゴリズムが『鉄槌教師』で埋め尽くされています!」とコメントし、彼女への応援メッセージを送ったのだ。

チン・ギジュは2021年から韓国の関税庁の広報大使として活動している。その縁もあり、関税庁がドラマ『鉄槌教師』を応援したのだ。
政府機関が公式に応援メッセージを送ったことで、チン・ギジュと『鉄槌教師』に再びネットユーザーたちの注目が集まった。
同作は、度を越した生徒や教師、保護者によって揺らぐ韓国の教育現場と教員の権利を守るために設立された「教権保護局」を舞台に、痛快で爽快な“真の教育”を描くドラマ。チン・ギジュは劇中で、教権保護局所属の監督官イム・ハンリム役を演じ、活躍している。



特に『鉄槌教師』は公開直後にNetflixのグローバルTVショー部門で2位、非英語シリーズ部門で1位を記録するなど、韓国国内のみならず海外でも大きな注目を集めている。
(記事提供=OSEN)
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