長い髪ももちろん魅力的だが、思い切って「タンバルモリ(ボブヘア)」へとイメージチェンジしたことで、美貌とオーラがより際立った韓国女優たちがいる。彼女たちの洗練されたスタイルは、多くの女性に「私も髪を切りたい!」と思わせる、いわゆる“タンバル病(ボブ病)”を引き起こしている。今回は、抜群の似合わせ力でボブヘアを自分のものにし、新たな魅力を開花させた女優たちを紹介する。
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まず一人目は、『告白の代価』の役作りのために大胆なベリーショートを披露したキム・ゴウンだ。彼女はその後、髪を伸ばしながら『ユミの細胞たち』シーズン3の撮影にも臨み、さまざまなショートスタイルを披露してきた。

記憶に新しい「第62回百想芸術大賞」のレッドカーペットでは、肩に届くか届かないかの絶妙な長さのボブヘアに、美しいデコルテが映えるシンプルなホワイトドレスを合わせて登場。その洗練された姿は、多くの人々の視線を集めた。
近年、「ボブヘアの似合う女優」として必ず名前が挙がるのはシン・イェウンだろう。

あごのラインで美しく整えられたボブヘアは、ロングヘアの頃よりも都会的で洗練された印象を与え、端正な顔立ちをより際立たせている。
現在放送中のドラマ『孤島のエリートドクター』でもボブスタイルで登場し、聡明でしっかり者の看護師役を自然に演じている。
新ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』(原題)で主演を務めるキム・ジウォンも、役作りのためにボブヘアへと大胆な変身を遂げた。もともと清楚で都会的なイメージで愛されてきた彼女だが、短めのヘアスタイルになると、その魅力がさらに際立つと評判だ。

無駄のないすっきりとしたボブのラインが彼女の上品な雰囲気を引き立て、フェイスラインを美しく見せることで、高級感あふれるオーラを一層際立たせている。また、一般の女性でも取り入れやすいスタイルであることから、多くの支持を集めている。
一方、キム・ジウォンとは異なる魅力のボブヘアで大きな話題を呼んだのがイ・セヨンだ。時代劇などで長くロングヘアのイメージが強かった彼女だが、レイヤーをたっぷり入れた軽やかなボブヘアへと大胆に変身した。

さらに柔らかなブラウンカラーを取り入れることで、優しく愛らしい雰囲気を最大限に引き出している。大きな瞳や整った鼻筋がより際立ち、小顔効果も相まって、多くの女性たちの“タンバル病”を刺激した。
そして最後は、最近ボブヘア姿が大きな話題となり、絶賛の声が相次いでいるキム・ユジョンだ。
これまでストレートのロングヘアで清純なイメージを築いてきた彼女だが、その華やかな目鼻立ちが髪のボリュームに埋もれていた面もあった。しかし、あごのラインで切り揃えた切りっぱなしボブによって、高い鼻筋や印象的な目元がより際立ち、一気に視線を集めた。

これまでの“国民の妹”としての愛らしいイメージに加え、大人の女性らしい洗練された魅力まで兼ね備えるようになった。可憐さと成熟した美しさを両立させた彼女の今後の活躍にも、ますます期待が高まっている。
髪型ひとつでこれほどまでに印象が変わり、新たな魅力を引き出す女優たち。彼女たちそれぞれの個性が光るタンバルモリは、これからも多くの女性たちのヘアスタイルの参考となり、憧れの的であり続けるだろう。
(文=韓ドラLIFE編集部)
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