Netflixの新シリーズ『トングン -呪いの宮-』が7月17日に配信開始されることが決定し、あわせて公開日を知らせるポスターも解禁された。
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本作は、鬼の世界を行き来する能力を持つクチョン(演者ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(演者ノ・ユンソ)が、王(演者チョ・スンウ)の命を受け、東宮に宿る呪いの謎を追う中で繰り広げられるダークファンタジーミステリー。東宮の奥深くに潜む秘密と、それを追うクチョンとセンガンの活躍が、スリリングな物語を予感させる。
さらに、『悪魔判事』『赤い月青い太陽』などで高い評価を受けたチェ・ジョンギュ監督と、『不可殺 -永遠を生きる者-』『客 -The Guest-』などで独創的な世界観を描いてきた脚本家クォン・ソラ、ソ・ジェウォンがタッグを組み、重厚な物語を作り上げる。
公開されたポスターには、縄で縛られたまま漆黒の池へ足を踏み入れるクチョンの姿が描かれている。桃の木の枝束を背負った彼の周囲には、不吉な赤い気配が漂い、彼が直面する運命への関心を高めている。さらに、「現実の境界を越え、鬼の世界へ」というキャッチコピーも、『トングン -呪いの宮-』で描かれる壮大な物語への期待を膨らませる。

『スタートアップ:夢の扉』『二十五、二十一』『ヴィジランテ』などで幅広い役柄を演じてきたナム・ジュヒョクは、『トングン -呪いの宮-』で現実世界と鬼の世界を行き来しながら悪霊と対峙するクチョン役を務め、新たな魅力を披露する。昨年9月に兵役を終えた彼は、同年12月に前所属事務所マネジメントSOOPとの専属契約を終了。その後、Fable Companyへ移籍した。
また、Netflix映画『20世紀のキミ』やドラマ『イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~』で注目を集めたノ・ユンソは、鬼の声を聞くことができる宮女センガン役に挑戦。宮廷を蝕む呪いの真相に迫るクチョンとの掛け合いにも期待が集まっている。
さらに、2人を宮廷へ呼び寄せる王役には、圧倒的な存在感を誇るチョ・スンウが名を連ね、作品に重厚感を与える。
(記事提供=OSEN)
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