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イム・ジヨンの名演技に震える!『素晴らしき新世界』で魅せた“偽物役”からの覚醒演技で視聴者を釘付けに

6月20日に最終回を迎えるドラマ『素晴らしき新世界』(Netflixで日本配信中)が、予想外の展開とシン・ソリ(演者イム・ジヨン)とチャ・セゲ(演者ホ・ナムジュン)の切ないロマンスで視聴者を魅了した。

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イム・ジヨンの名演技に震える!『素晴らしき新世界』で魅せた“偽物役”からの覚醒演技で視聴者を釘付けに
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6月20日に最終回を迎えるドラマ『素晴らしき新世界』(Netflixで日本配信中)が、予想外の展開とシン・ソリ(演者イム・ジヨン)とチャ・セゲ(演者ホ・ナムジュン)の切ないロマンスで視聴者を魅了した。

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6月13日に放送された第12話では、シン・ソリが、十数年前に魂が入れ替わった「本物のシン・ソリ」だったという真実が明らかになった。

さらに、ソリとチャ・セゲの時空を超えた切ない縁が、現世でも結ばれるのかどうかへの期待が高まった。

この日放送された第12話の視聴率は、ニールセンコリア調べで最高12.8%、首都圏11.0%、全国10.5%を記録。自己最高視聴率を更新し、土曜ミニシリーズ視聴率1位の座を圧倒的な差で守り抜いた。

特に話題性の指標とされる20~49歳視聴者層(2049視聴率)では、最高3.98%、平均3.4%まで上昇。土曜日に放送された全番組はもちろん、その週に韓国で放送されたすべての番組を含めても総合1位を獲得した。

ソリの涙の告白「私がいた場所へ戻らなければならない」

この日の放送は、ソリとセゲの甘くも切ない一夜から幕を開けた。

セゲは、「みんなが追い求めるお金や名誉、地位。何かをつかまなければ生きていけないと思っていた。でも今は、本当に大切なものが何なのかわかった。ただ君一人がいればよかったんだ」と胸の内に秘めていた本心を打ち明け、ソリの胸を熱くさせた。

しかし、朝鮮時代へ戻る日が近づいていることを悟ったソリは、セゲとの幸せな未来を前にしながらも、その苦しみを一人で抱え込み、切ない思いを募らせた。

ソリは、残された時間の中でセゲに美しい思い出だけを残そうと決意する。そしてセゲの母親が眠る納骨堂を訪れ、「戻ることになったの。私がいた場所へ」と涙ながらに別れを告げ、見る者の胸を締めつけた。

突然の別れの告白に、セゲは「歯を食いしばって生きてきた俺をバカにして。行かせないからな」と激しく感情をあらわにし、その場を飛び出していった。

一人残されたソリもまた、「私だって、あなたのそばにいたいのに……」と、これまで抑えていた感情を爆発させて号泣し、視聴者の涙を誘った。

(画像=SBS)

立ちはだかる、ムンドの邪悪な野望

一方で、チェ・ムンド(演者チャン・スンジョ)の邪悪な野望は、物語の緊張感をさらに高めた。

ムンドは、祖父ダルス(演者ユン・ジュサン)の後見人として密かに登録し、セゲを孤立させたばかりか、ソリを揺さぶるためにオクスン(演者チャ・ミギョン)の食堂の立ち退き計画を宣言し、セゲを追い詰めていった。

「確かにこの体も、この記憶も私のものではないはずなのに、まるで自分のもののように感じる」、そう言って混乱していたソリだったが、やがてオクスンとの幼少期の記憶を鮮明に思い出し、自分こそが本当の“シン・ソリ”だったという事実に気づく。

そして、「私は偽物なんかじゃない。私の名前は……」と激しく揺れ動く感情の中で食堂の外へ飛び出していくソリだった。

放送終了まで残りわずか2話。

時空を超えたミステリーの謎が解き明かされると同時に、ソリとセゲのロマンスがどのような結末を迎えるのか、世界中の視聴者の関心が集まっている。

(記事提供=OSEN)

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