ドラマ『応答せよ1994』に出演した女優のミン・ドヒ(31)が、“空港でのマナー違反”騒動後、カフェでアルバイトをしていた近況を明かした。
6月17日、ミン・ドヒのYouTubeチャンネル「ミニドヒ」には、「カフェのアルバイトを辞めました」と題した動画が公開された。
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動画には、1年以上続けてきたカフェでの勤務中の様子をはじめ、アルバイトを辞めることになった経緯、アルバイトを通じて得た前向きな変化などが収められている。
出勤準備をしながらミン・ドヒは、「今も一生懸命アルバイトをしています。今の職場で働き始めてから1年以上が経ちました。こんなに長く続くとは思っていませんでしたが、本当にあっという間でした」と語った。
続けて、「働き始めた当初は緊張もしましたが、今振り返るとやってよかったと思います。何事も最初は大変ですから」と当時を振り返った。
また、「アルバイトを始める前は芸能活動もほとんどなく、自信を失って気持ちも落ち込んでいました。でも働き始めてから、自分は“必要とされること”を求めていたんだと気づきました。おかげで活力が生まれ、自分の存在価値を感じられるようになりました。さまざまな面で良い影響を受けたので、本当にやってよかったと思っています」と打ち明けた。
30歳を過ぎて初めてアルバイトを経験したという彼女は、「最初はなかなか勇気が出ませんでした。でもそれも最初だけで、今は楽しく働いていますし、出勤する楽しさも知りました」と笑顔を見せた。
さらに、「最近は少しずつ芸能の仕事も入るようになってきたので、アルバイトは近いうちに辞める予定です」と明かした。
退勤後には、「働き始める前は引きこもりのような生活を送っていましたが、アルバイトのおかげで気持ちが前向きになりました。決まった仕事をコツコツこなすことも自分に合っていたようです。落ち込むととことん沈んでしまう性格ですが、短い時間でも働くことで一日の活力が生まれました。いろいろな意味で良い影響を与えてくれた、とても意義深い1年余りだったと思います。今後またアルバイトをするかどうかは分かりませんが、この1年に後悔はありません」と語った。

ミン・ドヒは昨年9月、母親との旅行中にインスタグラムへ投稿した写真が物議を醸した。写真には、スニーカーを履いたまま空港の椅子に足を乗せている姿が写っており、ネット上では「マナー違反なのでは」と批判の声が上がった。
これを受け、ミン・ドヒは「皆さまからのご指摘を真摯に受け止め、深く反省しております。今後は些細な行動にもより一層気を配り、信頼していただける姿をお見せできるよう努めます。心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
その後、自身のYouTubeチャンネルでは、「言い訳に聞こえるかもしれませんが、私は身長が低く、椅子に座ると足が床にしっかり届かないことが多いんです。そのため、ついあぐらをかいたり足を上げたりする癖がありました。ただ、あの出来事をきっかけに、その癖は確実に直すようになりました」と説明していた。
(記事提供=OSEN)
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