Netflixシリーズ「鉄槌教師」でキム・ムヨル演じる監督官ナ・ファジンから“真の教育”を受けた“ヴィラン”5人が、視聴者からのコメントや質問に応じる映像が公開され、反響を呼んでいる。
同名ウェブトゥーンを原作にした本作は、一線を越えた生徒、教師、保護者によって秩序が崩壊した韓国の教育現場を守るために創設された"教権保護局"の監督官たちによる、容赦なき真の教育を描くNetflixシリーズ。
配信開始から2週連続でNetflixグローバルTOP10(非英語シリーズ)1位を獲得するなど、韓国、日本のみならず世界各国で話題騒然となっている。
本映像には、2話に登場した、ヤンキー高校として知られるクウンハイテク高校の電気科チョ・インボム役を演じたオク・ジンウク、同じく自動車科のパク・ソンファン役を演じたユ・テジュ。
3話に初登場したソヨン女子高校のインフルエンサー、ハン・イェリ役のパク・ソユン、5話に登場したモンスターペアレントの“ウジンのママ”を演じたパク・ジヨン。
6話に初登場し、未成年であることを利用して犯罪を繰り返すミン・ジウン役のチャン・ヨフンが参加。
オク・ジンウクらはSNSのフォロワーが増加していることで注目度を実感していると話し、劇中で「14歳」のジウン役を熱演したチャン・ヨフンは、実年齢はパク・ボゴムやIU、「素晴らしき新世界」のホ・ナムジュンと同じ1993年生まれであることをボソッとつぶやく場面も。
2話で、キム・ムヨル演じるファジンがインボムとソンファンを乗せて校内を爆走するシーンは、実際にキム・ムヨルが運転してドリフトまでして見せたそうで、「幼い頃から想像していた俳優の姿に最もぴったり合う方」とユ・テジュは絶賛。

また、フォロワー60万人の現役女子高生インフルエンサー、イェリ役を演じたパク・ソユンは「自分自身(の性格)とは少し距離がある。キャスティングされて嬉しかったが、心配が押し寄せてきました」と告白すると、「私も」と同意するパク・ジヨン。
パク・ジヨンは「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」で看護師のホン・ジョンラン役を演じていたこともあり、「ウジンママは精神科病棟に勤務しながらどれほど大変だったでしょうか」との労いのコメントには「たくさん笑った」と笑顔も。

「最近はマスクをして出かけています」と明かすほど、強烈なモンスターぶりが話題となっているだけに、自身でも観返すと「少し血圧が上がる」とも明かす。
最後に自身が演じたキャラクターに向けて、「みんな同じ誰かの子だから1人1人を大切に思って、そんなふうに生きてほしい」と言葉をかける姿も印象的だ。

コメント欄には「ウジンママは今年の演技大賞」「演技が上手な新人俳優たちにチャンスを与えたのはとても良い」「主演も上手でしたが、助演で出てきた俳優たちの演技力が作品集中度を引き上げています」など、彼らを称える言葉が多く寄せられている。

Netflixシリーズ「鉄槌教師」は独占配信中(全10話)。

