※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ジム・キャリー、『グリンチ』続編へ出演交渉中 ロン・ハワード監督も続投

ユニバーサル・ピクチャーズが、2000年公開のクリスマス映画『グリンチ』の続編製作を企画中であることが分かった。

最新ニュース ゴシップ
注目記事
ジム・キャリー 写真:Abaca/アフロ  『グリンチ』©APOLLO
ジム・キャリー 写真:Abaca/アフロ  『グリンチ』©APOLLO
  • ジム・キャリー 写真:Abaca/アフロ  『グリンチ』©APOLLO
  • 『グリンチ』©APOLLO
  • 『グリンチ』©APOLLO
  • 『グリンチ』©APOLLO
  • 『グリンチ』©APOLLO
  • 『グリンチ』©APOLLO
  • ジム・キャリー 写真:Abaca/アフロ

ユニバーサル・ピクチャーズが、2000年公開のクリスマス映画『グリンチ』の続編製作を企画中であることが分かった。監督は前作のロン・ハワードが続投し、前作を製作したブライアン・グレイザーとともにプロデューサーも務める。

原作者ドクター・スース作品の権利を管理するDr. Seuss Enterprisesより、CEOのスーザン・ブラントが本作を統括する。脚本は日本ではビデオスルーとなったドクター・スース原作映画『ハットしてキャット』を手がけたアレック・バーグ(「バリー」)、ジェフ・シェイファー(『ブルーノ』)、デヴィッド・マンデル(「Veep/ヴィープ」)のトリオが担当。タイトルロールを演じたジム・キャリーも現在出演交渉中だという。「Deadline」が報じた。

ジム・キャリーの出演が実現すれば、意外な展開となる。というのも、ジム・キャリーはこれまでに『グリンチ』での特殊メイクが「苦痛」であり、「生き埋めにされているかのようだった」と公言していたからだ。

『グリンチ』©APOLLO

ロン・ハワード監督とジム・キャリーが再びタッグを組み、四半世紀ぶりに続編が作られる可能性が浮上したことに、映画ファンからは喜びの声が上がっている。「幼い頃、毎年クリスマス時期になると『グリンチ』を観た。思い出の作品がよみがえるなんて感慨深い」「グリンチの特殊メイクがCGになったとしても、ジム・キャリーを責めることはできない」「これがノスタルジーってやつか」といったコメントが寄せられている。


Dr. Seuss' How the Grinch Stole Christmas

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

マスク [DVD]
¥1,200
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

+ 続きを読む

関連記事

特集

【注目の記事】[PR]

特集

page top