女優のオ・ヨンソ(39)が、現在も実家で暮らしている理由を明かした。
6月22日に放送されたSBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』(原題)には、オ・ヨンソとお笑い芸人のキム・ギュウォンがゲスト出演した。
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この日、オ・ヨンソは理想のタイプについて語り、注目を集めた。
彼女が「優しくて面白い人が理想です」と明かすと、MCのタク・ジェフンは待っていたかのように自らをアピール。さらに、オ・ヨンソが自身の短所として「怠け癖がある」と挙げると、タク・ジェフンは「僕なんて一生寝ていられる」と返し、スタジオを笑わせた。
番組では結婚にまつわる話題も飛び出した。「なぜ自立せず、ご両親と一緒に暮らしているのか」と聞かれたオ・ヨンソは、「一人暮らしをしたこともありますが、家族と一緒に住むほうが楽なんです」と答えた。
するとタク・ジェフンが「ご両親から結婚しろと言われたりしないの?」と質問。これに対しオ・ヨンソは、「もう両親も半ば諦めていると思います」と笑いながら、「私は結婚したくないのではなく、できていないんです。家にいるのが好きなので、誰かと出会う機会がないんです」と率直な胸の内を明かした。

これにキム・ギュウォンが「インドア派の男性と付き合えばいいのでは」と提案したものの、オ・ヨンソは「紹介してもらう機会もないんです」と打ち明けた。
するとタク・ジェフンは「紹介してくれる人もいないんですね…」と相槌を打った後、突然「どうも、こんにちは」と挨拶して見合い相手を演じ始め、スタジオを笑いの渦に包んだ。
また、「10歳年下と20歳年上なら、どちらと付き合いたいですか?」という質問を受けると、オ・ヨンソは「私は年上の男性がいいです」と答え、目を引いた。
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