ガールズグループTWICEのメンバーであるジョンヨンが、実姉のコン・スンヨンが所属する事務所VAROエンターテインメントと面談を行ったことが分かり、今後の動向に関心が集まっている。
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6月24日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材によると、ジョンヨンは最近、VAROエンターテインメントの関係者と直接会い、面談を行ったという。双方はこの席で、今後の女優活動について真剣な話し合いを交わしたと伝えられている。
同事務所は俳優マネジメントに加え、映画やテレビドラマの制作も手がける総合エンターテインメント会社。ビョン・ウソク、イ・チェミン、チン・グ、イ・ユミ、イ・スギョン、キム・シアらが所属している。
中でも、ジョンヨンの実姉であるコン・スンヨンは創設メンバーとして、事務所設立初期から代表と共に歩んできたことで知られている。

2015年にデビューしたジョンヨンは、これまで一貫してJYPエンターテインメントでグループ活動を続けてきた。しかし今年、TWICEの契約満了を控えており、芸能活動における大きな転換期を迎えるものとみられている。
そうした中、俳優専門の芸能事務所と契約に向けた面談を行ったことが伝えられ、大きな注目を集めている。
現在ジョンヨンは、映画『新兵:ザ・ムービー』(原題)への出演が決定しており、デビューから10年目にしてスクリーンデビューを果たす。同作はENAドラマとして好評を博した『新兵』シリーズを映画化した作品で、ジョンヨンは劇中で看護将校役を演じる予定だ。
VAROエンターテインメント側の関係者は『OSEN』に対し、「ジョンヨンと面談を行ったのは事実です。しかし、専属契約に関してはまだ何も決まっていません」とコメントし、慎重な姿勢を示した。
一方で、先輩グループ「2PM」のように、TWICEとしてのグループ活動はJYPエンターテインメントで継続しながら、個人の女優活動のみをVAROエンターテインメントが担当する形になる可能性も取り沙汰されている。
これに関連して、JYPエンターテインメントの関係者は『OSEN』に対し、「ジョンヨンとは現在、再契約について協議を進めている段階であり、引き続き話し合いを続けています」と短くコメントした。
現時点では、ジョンヨンのVAROエンターテインメント移籍や専属契約締結は確定しておらず、今後の再契約交渉の行方に注目が集まっている。

ジョンヨン は2020年、TWICEとして活動していた当時、首の椎間板ヘルニア(頸椎椎間板ヘルニア)の治療過程で使用したステロイド薬の副作用により、クッシング症候群を患った。深刻な体重増加などの症状が現れ、すべての活動を中断することになった。
その後、再びステージに復帰したものの、今度はパニック障害などにも苦しみ、つらい時期を過ごしたことが知られている。
先月、姉のコン・スンヨンが出演した『ユ・クイズ ON THE BLOCK』でジョンヨンがVTRで登場した際、当時を振り返りながら次のように語った。
「その時期は、本当に姉を頼りにしていました。精神的にもとてもつらかった時期だったんです。姉が私を支えながら「何か体がおかしいみたいだから病院へ行ったほうがいい」と言ってくれて、そこで正確な診断を受けることができました」と話し、「クッシングという言葉も初めて聞きました。姉のおかげで治療もうまくいき、今こうして健康になれたので、本当に感謝しています」と、コン・スンヨンへの感謝の気持ちを明かした。
こうした背景もあり、今回ジョンヨンがコン・スンヨンの所属するVAROエンターテインメントと面談を行ったことに、ファンや業界関係者の関心が一層高まっている。
(記事提供=OSEN)
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