俳優ソ・ジソブが13年ぶりのSBS復帰作となった『エージェント・キム:リアクティベーティッド』(Netflixで日本配信)の制作発表会見が、6月25日に行われた。
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この日の発表会には、イ・スンヨン監督をはじめ、ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウン が出席し、作品について語った。
なかでも、チェ・デフンはドラマ『おつかれさま』、ユン・ギョンホはドラマ『トラウマコード』をきっかけに、最近では“サムジョニクス(三星電子+SKハイニックス)以上”とも言われるほどの勢いを見せている。
撮影終了後もなお人気のピークを更新し続ける二人を見守ってきた同作のイ・スンヨン監督は、どのような思いだったのだろうか。
イ・スンヨン監督は、「キャスティングを進めていた頃、寿司屋に行ったんです。すると体格の大きな男性が2人で寿司を食べていて、そのうちの一人がチェ・デフンさんでした」と振り返った。
続けて、「作品に軽快さや愉快さを与えてくれる俳優を探していたのですが、それがまさにチェ・デフンさんでした」と説明し、キャスティングの経緯を明かした。

続いてユン・ギョンホのキャスティングについて、イ・スンヨン監督は次のように語った。
「『トラウマコード』を見て、コメディとシリアスな演技を自在に行き来できる俳優がどうしても必要だと思い、出演をお願いしました。本当にお忙しい方なのに、「そんなに私が必要なんですか?」と聞かれたんです。それで私は「月に1回しか出演できなくても必要です」と答えました」と明かし、「本当に、このおふたりがいなかったら私たちのドラマがここまで来られただろうかと思っています」と、チェ・デフンとユン・ギョンホへの厚い信頼を示した。

また、イ・スンヨン監督はチュ・サンウクの悪役演技についても言及し、「正直に言わなければなりませんね(笑)」と前置きしたうえで、「本当に多くの俳優が候補に挙がっていましたが、どこか運命的にチュ・サンウクさんにたどり着いたような気がします」と説明。
さらに、「実際に撮影してみて確信しました。断言しますが、チュ・サンウク『エージェント・キム:リアクティベーティッド』以前と以後に分けて語られることになるでしょう」と語り、本作で見せる悪役演技への強い期待と自信を示した。
新ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』は、6月25日に初回放送を迎える予定だ。
(記事提供=OSEN)
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