女優のコン・ヒョジンが、平凡な主婦と凄腕のキラーという二つの顔を演じる。
7月31日より放送されるMBC新ドラマ『人妻キラー』(原題)は、世界で最も危険な仕事に就くワーキングマザーが、仕事と家庭の両立に奮闘する姿を描くドラマだ。
コン・ヒョジンは、ドゥルミ電子営業3チームの部長であり、伝説のスナイパー“キングフィッシャー”ことユ・ボナを演じる。会社では“ワンショット・ワンキル”の実績を誇るエース社員でありながら、自宅では夫と娘と暮らすごく普通の主婦という役どころだ。
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6月26日に公開された第1次ポスターには、家庭を大切にする主婦と冷酷なキラーという、相反する二つの顔を持つユ・ボナ(演者コン・ヒョジン)の姿が収められている。3年間の育児休暇を終え、本業へ復帰した彼女の二重生活がいよいよ幕を開ける。
ポスターでは、エプロン姿のユ・ボナが家族のために料理を作る様子が描かれている。優しい眼差しと穏やかな笑顔からは、家事に励むごく普通の主婦の日常が伝わってくる。
しかし、その背中には狙撃銃が背負われ、手には鋭い刃物が握られており、穏やかな空気は一変。温かな笑顔の裏に潜む冷酷な一面が、強烈なインパクトを放っている。

さらに、ポスター上部に添えられた「私、ちょっと“ヤル”んです(제가 좀 죽여요)」という印象的なキャッチコピーも目を引く。「ヤル」は「殺す」という意味と、「最高」「できる」という意味を掛け合わせた表現で、家事を完璧にこなす主婦としての自負と、標的を一切外さない伝説のスナイパーとしての冷酷さを同時に表現している。
制作陣は、「ごく普通の主婦の日常と、百発百中のキラーという非日常的な世界が交差することで、新鮮な面白さをお届けします。平凡と非凡を行き来するユ・ボナの物語に、多くの視聴者の皆さんが共感してくださると思います」とコメントしている。
(記事提供=OSEN)
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