俳優のナムグン・ミンとアン・ウンジンが主演を務める大ヒットロマンス時代劇『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』。テレビ東京での6月からの放送も大きな反響を呼び、いよいよ本日放送の第16話から、物語は待望の「第2部」へと突入する。
韓国放送時にもその圧倒的なクオリティで社会現象を巻き起こし、最高視聴率12.2%を記録した本作。
丙子の乱(清が朝鮮に侵略し、制圧して服属させた戦争)という激動の時代を舞台に、出会いと別れを繰り返し、結ばれそうで結ばれなかった恋人たちの切ない運命を描いたのが第1部だった。
切ない結末から新章へ。深まる謎と新たな展開
本日放送の第16話から始まる第2部では、第1部の切なくも衝撃的なラストの続きが描かれる。

第1部の終盤、ともに過酷な運命を乗り越え、ついに結ばれるかと思われた主人公イ・ジャンヒョン(ナムグン・ミン)とユ・ギルチェ(アン・ウンジン)が、まさかの別れを選択。さらにジャンヒョンの前に、女優イ・チョンアが演じる清の謎めいた狩人が現れるなど、視聴者の間では今後の展開を巡って大きな波紋が広がっていた。
しかし、こうした波乱の展開こそが第2部への壮大な伏線となっている。制作陣やテレビ関係者も「第2部が始まれば、すべての疑問やもどかしさが感動に変わる」と並々ならぬ自信を覗かせていた。
主演2人が語る第2部への確固たる自信
主演のナムグン・ミンとアン・ウンジンも、第2部のストーリー展開に強い確信を口にしている。
ナムグン・ミンは次のように語り、ファンの期待を高めた。「第2部では、さらに面白く美しいラブストーリーが待っている」と。
また、ナムグン・ミンは自身のSNSでも撮影中の和気あいあいとした動画や第2部で着用する新しい衣装を公開し、作品への愛着を示し続けていた。
ヒロインを演じるアン・ウンジンもまた、次のようにメッセージを送っている。「さらに深く、さらに面白い話で帰ってくる」と。

切ない別れを経験したジャンヒョンとギルチェが、過酷な運命の中でどのように再会し、その愛を実らせていくのか。本日よりスタートする第16話からの『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』。さらにスケールアップした愛と激動の物語から、一瞬たりとも目が離せない。
文=韓ドラLIFE


