俳優のビョン・ウソクが2年ぶりに開催したファンミーティングを盛況のうちに終えた。
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ビョン・ウソクは7月4日と5日の2日間、ソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館で「2026 ByeonWooSeok Asia Fanmeeting Tour 'The Secret Library' in Seoul」を開催した。
俳優単独のファンミーティングとしては異例の大規模会場での開催だったにもかかわらず、ファンクラブ先行販売だけで全席完売を記録。開催前から大きな注目を集めていた。
今回のファンミーティングは、約2年ぶりにファンと再会する特別な場とあって、随所にビョン・ウソクの真心が込められていた。

オープニングでは、韓国のバンド「DAYBREAK」の『花道だけ歩かせてあげる』(原題)を披露し、ファンへ温かいあいさつを届けた。会場は開演直後から大歓声に包まれ、熱気に満ちあふれた。
ファンミーティングは、「The Secret Library(秘密の図書館)」というコンセプトで構成された。
ビョン・ウソクとファンがともに思い出を振り返る“秘密の図書館”をテーマに、各コーナーも本のチャプターをイメージした演出で構成され、没入感を高めた。
ビョン・ウソクは「司書の秘密の記録」「Secret Chapter」「司書のレシピ」など、多彩なコーナーを通じて、自身の出演作の名シーンを再現したほか、自ら卵焼き作りに挑戦するなど、ファンと近い距離で交流するひとときを過ごした。
ステージパフォーマンスも見どころ満載だった。
ドラマ『ソンジェ背負って走れ』でビョン・ウソク演じるソンジェが歌った『ソナギ(夕立)』『また会えるから』『平行線』などを披露し、新たな魅力を発揮。さらに、自ら客席へ降りてファン一人ひとりと目を合わせながらあいさつを交わすなど、より近い距離で交流を深めた。
ファン一人ひとりと心を通わせようとする真摯な姿は、会場の熱気をさらに高め、大きな感動を呼んだ。
公演を終えたビョン・ウソクは、「2年ぶりのファンミーティングでしたが、皆さんがたくさん愛してくださる気持ちがそのまま伝わってきて、本当に感謝しています」と語り、「これからも良い姿をお見せできるよう、全力を尽くします。今日は僕にとっても本当に幸せな思い出になりましたし、今回のファンミーティングのタイトルのように、人生の一つのチャプターとして長く心に残ると思います。つらい瞬間が訪れるたびに、今日のことを思い出します」と、心のこもった感想を伝え、ファンに深い感動を与えた。

ソウル公演を成功裏に終えたビョン・ウソクは、バンコク、横浜、台北、シンガポール、マニラ、ジャカルタ、香港などアジアの主要都市を巡るツアーを開催し、世界中のファンとの交流を続ける予定だ。
(記事提供=OSEN)
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