7月10日21時からの「金曜ロードショー」にて、山崎賢人主演『キングダム』のスペシャルエディションが放送。こちらでは、あらすじ、キャストなどをまとめて紹介する。
『キングダム』
放送情報
2026年7月10日21時から日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送
【劇場公開】
2019年4月19日
あらすじ
紀元前245年、春秋戦国時代の中国、秦。戦争孤児の信(山崎賢人)は漂(吉沢亮)と共に、天下の大将軍になることを夢見て日々剣術に励んでいた。しかし、漂は王都の大臣・昌文君(髙嶋政宏)に連れられ王宮へ。ある日、信の前に漂が現れ、1枚の地図を信に手渡し息絶える。地図の指す場所に向かうと、そこには漂とそっくりな秦の若き王、嬴政(吉沢亮)がいた。
クーデターを起こした弟・成蟜(本郷奏多)に王座を追われ、漂が嬴政の身代わりになって命を落としたことを知った信は、嬴政を討とうとするが、国を背負う嬴政の強さと漂の遺志を受け止め、嬴政と行動を共にすることを決意する。山の民の末裔の河了貂(橋本環奈)も加わり、旅を進める中、合流した昌文君と嬴政に忠誠を尽くす武将・壁(満島真之介)から漂の最期を聞かされた信は、中国の統一という壮大な夢を追いかける嬴政と共に王座奪還を目指す。そこで、かつて友好関係にあった山の民を率いる楊端和(長澤まさみ)に協力を要請しようとするのだが…!

ここに注目!
7月17日(金)公開の映画『キングダム 魂の決戦』を記念して、金曜ロードショーにて『キングダム』シリーズを2週連続で放送。第1週目は第1作『キングダム』のスペシャルエディション。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政の活躍を描く、通算興行収入245億円を突破するメガヒットシリーズの原点だ。大ヒットコミックを原作に、その世界観を忠実に再現し日本映画の常識を打ち破るスケールと、主役級の俳優が大集結した超・豪華な出演者陣で大きな話題を呼び、その年の邦画実写作品No.1ヒットを記録。これを観ておけば、最新作をもっと楽しめる、全てのはじまりの物語。

キャスト
信:山崎賢人
嬴政・漂:吉沢亮
楊端和:長澤まさみ
河了貂:橋本環奈
成蟜:本郷奏多
壁:満島真之介
バジオウ:阿部進之介
朱凶:深水元基
里典:六平直政
昌文君:高嶋政宏
騰:要潤
ムタ:橋本じゅん
左慈:坂口拓
魏興:宇梶剛士
肆氏:加藤雅也
竭氏:石橋蓮司
王騎:大沢たかお
スタッフ
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉、佐藤信介、原泰久
音楽:やまだ豊
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
※山崎賢人の「崎」は、正しくは「たつさき」
※高嶋政宏の「高」は、正しくは「はしごだか」
関連動画
『キングダム 魂の決戦』は7月17日(金)より公開。




