女優ハン・ガインの夫で俳優のヨン・ジョンフンが初めてのキスシーンの相手を明かし、話題を集めている。
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7月24日放送のKBS2『屋根部屋の問題児たち』(原題)には、「韓国三大泥棒」という愛称で知られるヨン・ジョンフンが出演。ソン・ウニ、キム・スク、キム・ジョングク、ホン・ジンギョン、ヤン・セチャン、チュ・ウジェとともに、盛りだくさんのトークとユーモアあふれるクイズ対決を繰り広げる。
そんな中、出演者のキム・スクがヨン・ジョンフンとの意外な過去を明かし、スタジオは騒然となる。
キム・スクは「ハン・ガインの前には私がいた」と得意げに語り、「ヨン・ジョンフンは私の男だった」と主張。すると当のヨン・ジョンフンも、観念したようにその話を認め、出演者たちの関心を集める。
実は、ヨン・ジョンフンが新人時代に出演したシットコムで、“ビンタ少女”として人気を集めたキム・スクと共演し、デビュー後初めてのキスシーンを撮影したというのだ。
これにキム・スクが「私こそ元祖“泥棒”よ」と誇らしげに笑うと、キム・ジョングクは「最初に厄払いをしっかり済ませたから、その後はいい方向に進んだんだね」とヨン・ジョンフンをからかい、スタジオは笑いに包まれた。

さらにヨン・ジョンフンは、キム・スクとの刺激的だった初キスシーンを振り返り、関心を集めた。
ヨン・ジョンフンは、「当時、スク姉さんが「私、今は感情移入している暇も時間もないから、あなたはじっとしていて。お姉さんが一発で決めるから」と言っていた」と明かし、“スククラッシュ(キム・スクの豪快な魅力)”らしい男前な一面を証言した。
すると慌てたキム・スクは、「あの頃は本当に忙しくて、1分刻みで生活していた時期だった」と弁解しながら、ヨン・ジョンフンに平身低頭で謝罪。スタジオは大爆笑に包まれたという。
さらにヨン・ジョンフンは、「実は妻(ハン・ガイン)の初めてのキスシーンの相手もユ・ジェソク先輩だった」と衝撃のエピソードも披露。
このように、夫婦そろって“初キスシーン”をバラエティ界に捧げたという数奇なエピソードに、ヤン・セチャンは「この家族、本当にとんでもないことになりましたね」と同情混じりのコメントをして、出演者たちを大笑いさせたという。
ヨン・ジョンフンとハン・ガインは、2003年に放送されたKBS1ドラマ『黄色いハンカチ』での共演をきっかけに知り合い、その後交際に発展。2005年に結婚した。
現在は1男1女に恵まれ、ハン・ガインは個人のYouTubeチャンネルを通じてファンと交流を続けている。
(記事提供=OSEN)
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