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『エージェント・キム』ついに完結!ミンジのパパことキム部長が魅せた“伝説の名場面5選”【PHOTO】

俳優のソ・ジソブが主演をつとめるSBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)で毎話、強烈なエンディングシーンを披露し、視聴者の心をつかんでいる。

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俳優のソ・ジソブが主演をつとめるSBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)で毎話、強烈なエンディングシーンを披露し、視聴者の心をつかんでいる。

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ソ・ジソブは本作で、行方不明になった娘ミンジを捜すため、自らのすべてを懸けて闘う主人公キム部長を熱演。爽快なカタルシスを味わえるアクションから、胸を締めつけるような父性愛まで緻密に表現し、作品の中心を担っている。

特に、毎話ラストで強烈な余韻を残す“エンディングの名手”として存在感を放っており、「ミンジの父」として俳優人生の新たな代表作ともいえる境地を切り開いている。

ここでは、ソ・ジソブが演じる“キム部長”の印象的なエンディング名場面5選を振り返る。

「うちのミンジはどこにいるんだ」(第1話)

娘のミンジ(演者ソ・スミン)の失踪に関する手がかりを追っていたキム部長が、挑発してきたソン・ミンホ(演者ファン・ソンビン)を一瞬で制圧し、恩師に刃を突きつけた場面。

ソ・ジソブは、長年封印してきた特殊工作員としての本能が一気に目覚める瞬間を、鋭い眼差しと重みのある声で見事に表現。第1話から強烈なインパクトを残し、壮大な物語の幕開けを印象づけた。

(写真=SBS)

「もしもし、ミンジなのか?」(第2話)

警察署にかかってきた娘からの電話に気づいたキム部長が、刑事を制圧して受話器を奪い取るシーン。

震える声で娘の名前を呼ぶソ・ジソブの姿、そして揺れ動くまなざしは、たった一言のセリフ以上の深い余韻を残し、ドラマの緊張感を一気に高めた。

(写真=SBS)

「パパが来たよ。もう家に帰ろう」(第6話)

執念の末、ついに娘と再会を果たすシーン。

ソ・ジソブは感情を激しく爆発させるのではなく、穏やかな表情と静かな声で娘を安心させようとした。その抑制の効いた演技が、かえって視聴者の胸を強く打ち、深い感動と切ない余韻を残した。

(写真=SBS)

「北朝鮮の拷問室で迎えた衝撃エンディング」(第7話)

娘を無事に送り届けた後、北朝鮮の拷問室で目を覚ますという衝撃のラストシーン。

ソ・ジソブは一言もセリフを発することなく、ただ混乱と警戒心、そして徐々に押し寄せる不安だけをその眼差しで表現。言葉を使わない演技だけで圧倒的な緊張感を生み出し、視聴者に強烈な衝撃を与えた。

「希望が絶望へと変わった瞬間」(第8話)

娘を守るために挑んだ最後の任務で、チュ・ガンチャン(演者チュ・サンウク)の策略により、自分へ銃口が向けられることになったキム部長。希望が一瞬にして絶望へと変わる複雑な心境を、ソ・ジソブは表情一つで見事に表現してみせた。

このようにソ・ジソブは、毎話を通してキャラクターの感情の流れを丁寧に積み重ね、ラスト1分で圧倒的な引き込む力を発揮している。

(写真=SBS)

いよいよ最終章へ向かう『エージェント・キム』第9話は7月24日、最終回(第10話)は7月25日に放送される。

(記事提供=OSEN)

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