俳優のナム・ジュヒョクが継続的な社会貢献活動を続け、その行動に称賛の声が集まっている。
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所属事務所FABLE COMPANYは7月24日、ナム・ジュヒョクが今年もソウル峨山病院に1億ウォンを寄付したと発表した。
これにより、ナム・ジュヒョクがこれまでソウル峨山病院へ寄付した累計額は、総額5億ウォンとなった。
今回の寄付金は、小児・青少年患者のための診療施設や医療環境の改善をはじめ、医療スタッフの研究・教育、小児の重症患者に対する在宅医療や緩和ケア、患児とその家族への心理的支援や統合ケアなど、小児病院におけるさまざまな医療環境の整備と患児支援事業に活用される予定だ。
ナム・ジュヒョクの善行は今回が初めてではない。
自身も奨学金の支援によって夢を追い続けることができた経験から、水原(スウォン)市にある水一(スイル)高校に3000万ウォンの奨学金を寄付したほか、山火事の被災者支援のための義援金を寄付するなど、支援を必要とする人々へ継続的に温かい手を差し伸べてきた。
特に、ソウル峨山病院に対しては2018年から変わらず寄付を続けており、その継続的な支援という点でも大きな意義がある。

ナム・ジュヒョクはNetflixオリジナルシリーズ『トングン-呪いの宮-』で兵役を終えて復帰を果たした。また、Disney+オリジナルシリーズ『コード』(原題)への出演も決定している。
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