SBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)がいよいよ残り2話となる中、ソ・ジソブとチュ・サンウクが演じる宿敵同士の避けられない最終決戦が予告され、視聴者の期待が高まっている。
「まだ1発残っている」チュ・サンウクが意味深投稿
チュ・サンウクは7月23日、自身のインスタグラムに「チュ・ガンチャン…まだ1発残っている!」というコメントを添え、短い動画を投稿した。
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その動画には、大型スクリーンに自身と演じるチュ・ガンチャンの姿が映し出されたスタジオを歩くチュ・サンウクの姿が収められており、余裕を漂わせながらも意味深な表情で視線を集めている。

『エージェント・キム』の制作陣も翌日、SBSのドラマ公式SNSを通じて「ついに銃を向け合うことになった2人の父親。この因縁はどのような結末を迎えるのか」とコメントを添え、最新の場面写真を公開した。
銃口の先に待つ結末…父として譲れない戦い
これまでチュ・ガンチャンは、キム部長(演者ソ・ジソブ)親子の前で屈辱的な状況に追い込まれながらも屈することなく、キム部長を排除するため北朝鮮側の大物にまで接触する危険な取引を進め、復讐心をむき出しにしてきた。

7月24日放送の第9話では、人けのない森で再び対峙するキム部長とチュ・ガンチャンの緊迫した攻防が描かれる。ミンジ(演者ソ・スミン)をいじめたチュ・ヘリ(演者ユ・ジアン)の一件をきっかけに、学校の職員室から始まった2人の因縁は、ついに互いに銃を向け合う最終局面へと発展する。
顔に痛々しい傷を負いながらも鋭い眼差しを向けるキム部長と、完璧なスーツ姿で不敵な笑みを浮かべるチュ・ガンチャン。息詰まる心理戦が、物語の緊張感を一気に高めていく。
さらにチュ・ガンチャンは、「まだ保護者面談は終わっていないようですね」と挑発的な言葉を投げかけ、キム部長を揺さぶる。娘を守るため一歩も譲れない2人の父親が迎える結末に、大きな注目が集まっている。
制作陣「最後まで見届けてほしい」
制作陣は、「今回の放送では、キム部長とチュ・ガンチャンによる極限の対決が、ドラマの緊張感を最高潮へと引き上げます。2人が迎える運命の瞬間を、ぜひ最後まで見届けてください」とコメントしている。
『エージェント・キム』第9話は7月24日21時50分より放送。最終回となる第10話は7月25日21時45分から放送される。
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