俳優のソ・ジソブが、また一つ人生の代表作を誕生させた。
7月25日に放送されたSBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』の最終回は、首都圏視聴率23.4%、全国視聴率23.0%、瞬間最高視聴率27.1%(ニールセンコリア調べ)を記録。10話連続で同時間帯全チャンネル視聴率1位を獲得し、有終の美を飾った。
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キム部長(演者ソ・ジソブ)は、ソン・ハンス(演者チェ・デフン)とパク・ジンチョル(演者ユン・ギョンホ)を相手に、壮絶な死闘を繰り広げなければならない最悪の状況に追い込まれた。チュ・ガンチャン(演者チュ・サンウク)の策略により、仲間たちの子どもたちが人質に取られてしまったのだ。
絶体絶命の危機に陥ったキム部長だったが、2人の猛攻を全身で受け止めながらも、最後まで決して諦めることはなかった。
さらにキム部長は、仲間たちと機転を利かせてチュ・ガンチャンに奇襲攻撃を仕掛け、形勢を逆転。チュ・ガンチャンとチュハク建設を倒した後、娘のキム・ミンジ(演者ソ・スミン)との穏やかな日常を取り戻した。

『エージェント・キム』のヒットの中心には、ソ・ジソブの存在があった。
彼は重厚感あふれるアクションはもちろん、チェ・デフン、ユン・ギョンホとの熱いブロマンスまで見事に描き出し、キャラクターに立体的な魅力を与えた。
さらに、迫力あるアクションとは対照的な繊細な感情表現や人間味あふれる演技が、『エージェント・キム』への没入感を一層高めた。
こうしたソ・ジソブの活躍に支えられ、『エージェント・キム』は放送のたびに自己最高視聴率を更新し、視聴率20%を突破。2026年放送のミニシリーズで視聴率第1位を記録した。また、Netflixの「非英語TVシリーズ」部門でも3週連続で世界1位を獲得し、韓国国内にとどまらず、世界中の視聴者から熱い支持を集めた。

大成功のうちに幕を閉じた『エージェント・キム』について、ソ・ジソブは所属事務所を通じて次のようにコメントした。
「『エージェント・キム』は、多くの方々の情熱と努力が集まって完成した作品だと思います。監督、脚本家をはじめ、寒い中でも黙々と現場を支えてくださったすべてのスタッフの皆さんに、心から感謝しています。」
また、「人知れないところで誰よりも力を尽くしてくださったスタッフの皆さんのご尽力があったからこそ、今の『エージェント・キム』を完成させることができたと思います。毎瞬間、素晴らしいチームワークで共に歩んでくださった共演者の皆さんにも心から感謝していますし、ご一緒できたことを大変光栄に思います」と語り、スタッフや共演者への深い愛情と感謝の気持ちを表した。
さらに、「何よりも『エージェント・キム』を愛し、最後まで応援してくださった視聴者の皆さんに心より感謝申し上げます。皆さんからいただいた応援をいつまでも胸に刻み、これからもより良い作品で恩返しできるよう努めてまいります」と、視聴者への感謝の思いを伝えた。
(記事提供=OSEN)
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