イ・ドンウク、キム・ヘジュン主演のDisney+(ディズニープラス)オリジナルシリーズ『殺し屋たちの店 2』が、配信開始直後に3カ国でランキング1位を獲得し、好スタートを切った。
【関連】イ・ドンウクが『殺し屋たちの店2』で魅せる眼差し、ビジュアル、アクションに世界がノックアウト!
『殺し屋たちの店 2』は、7月22日に第1話・第2話の配信がスタート。全世界のOTTコンテンツ視聴ランキングを集計する「FlixPatrol」によると、韓国、台湾、シンガポールのDisney+TVショー部門で1位を記録した。
配信初日に打ち立てた記録にも注目が集まっている。ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアによると、本作は配信初日時点で、Disney+の韓国オリジナルシリーズとして世界最多視聴を記録し、歴代最高の視聴成績を更新したという。

好調なのはランキングだけではない。世界最大級のコンテンツレビューサイト「IMDb」では、第1話、第2話ともに10点満点中9点以上の高評価を獲得。スタイリッシュなアクションと緻密なストーリー展開が高く評価されている。韓国でも視聴者から絶賛の声が相次いでおり、今後の展開やヒットの行方にも期待が高まっている。
『殺し屋たちの店 2』は、過酷な引き継ぎを経てショッピングモール「マーダーヘルプ」の新たな代表となったジアン(演者キム・ヘジュン)が、生還したジンマン(演者イ・ドンウク)とともに、グローバル組織「バビロン」に本格的な反撃を挑むスタイリッシュ・アクションシリーズ。全8話構成で、毎週水曜日に2話ずつ配信される。
■【関連】イ・ドンウク、2年のブランクを感じさせないキャスト陣の本気に「突き動かされた」


