俳優のパク・ソンフンが約2年ぶりに日本のファンと再会し、変わらぬグローバルな人気を改めて証明した。
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パク・ソンフンは7月26日、神奈川県・KT Zepp Yokohamaで2度目となる日本単独ファンミーティング「PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting - Save the Date:」を開催し、現地のファンと特別なひとときを過ごした。
2024年に開催された初の日本ファンミーティング「Fall in」以来、約2年ぶりとなる今回のイベントは、「再び会う日を約束しよう」という思いを込めたタイトルのもと、トークやイベント、ライブステージなど多彩なプログラムで構成され、終始熱い歓声と大きな盛り上がりに包まれた。

パク・ソンフンは、客席を埋め尽くしたファンの大歓声の中でステージに登場し、温かいあいさつとともにファンミーティングの幕を開けた。
イベントのMCを務めた古家正亨と行ったトークコーナーでは、最近主演を務めたロマンティックコメディドラマ『未婚男女の効率的な出会い』(Disney+で日本配信中)の撮影秘話や、久しぶりに王道ロマンス作品へ挑戦した感想を率直に語った。
特に、ドラマの名ゼリフである「会いたいです。僕に会いに来てください」をその場で再現すると、会場は大きな歓声に包まれた。さらに、このセリフの音声を特別コンテンツとしてプレゼントするサプライズ企画まで用意され、会場の熱気は一層高まった。

続いて、世界的な話題を集めたNetflixシリーズ『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』で演じた、チョン・ジェジュンに完全になりきった即興インタビューを披露し、俳優パク・ソンフンの幅広い演技力を改めて証明した。キャラクター特有の話し方や雰囲気を繊細に再現した演技と、機転の利いたトークで、客席からは笑いと拍手が絶えなかった。
第2部では、一人の人間としてのパク・ソンフンの飾らない魅力が際立った。客席へ自ら降りてファンと目を合わせながら質問に答えるなど、間近で交流する時間を設けたほか、美食家らしい一面を生かしたブラインドテストでは、高級ワインとフルーツをすべて言い当て、会場を驚かせた。
さらに、フォトタイムや集合記念撮影も行われ、会場を訪れたファンにとって忘れられない思い出をプレゼントした。

ファンミーティングの終盤には、自ら用意したプレゼントを抽選でファンに手渡し、感謝の気持ちを伝えた。
アンコールステージでは、甘く優しい歌声で『愛していると言っても』を熱唱し、公演のフィナーレを華やかに飾った。
ファンの熱い歓声に包まれながら、約2年ぶりとなる日本ファンミーティングを大成功のうちに締めくくったパク・ソンフンは、俳優としての深みある演技力と人間味あふれる魅力の両方を披露し、日本のファンとまた一つかけがえのない思い出を築いた。

(記事提供=BHエンターテインメント)
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