息子のいじめ問題をきっかけにカナダに移住した女優ユンソナ(50)が、バンクーバーでの近況を公開した。
ユンソナは7月27日、自身のインスタグラムに「朝起きたらまずストレッチをして、顔を洗い、日焼け止めを丁寧に塗ります。温かいお湯を一杯飲んで、ゆで卵を作るところから私の一日が始まります」とつづり、写真と動画を投稿。「キャンプ場でも、いつも通りのルーティンは変わりません」と添え、穏やかな日常を紹介した。
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女優時代と変わらぬ美貌…自然を満喫するキャンプを満喫
公開された動画には、キャンプを楽しむユンソナの姿が収められている。
車中泊をした車内で目を覚ましたユン・ソナは、アイマスクを外すとすぐにストレッチを始め、澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、爽やかな朝を迎えていた。
その後は日焼け止めを塗るなど朝のスキンケアを行い、カメラに向かって笑顔を見せる姿も披露。女優として活躍していた頃と変わらぬ美しさが印象的だ。
さらに、キャンプ場で朝食を手作りする様子も公開。家族と穏やかな時間を過ごしながら、持参した食材で朝食を準備する姿からは、充実したキャンプライフがうかがえた。
ユンソナは「家があるのに、どうしてわざわざ外で不便な思いをするのかと思われるかもしれません。確かにキャンプは不便なことも多いですが、自然の中で過ごす時間は、その不便さを忘れさせてくれるほど心を癒やしてくれます」とつづり、バンクーバーでの穏やかな暮らしぶりを伝えた。
ユン・ソナは2017年、息子の「学校暴力(いじめ)加害疑惑」をきっかけに芸能活動を休止し、その後カナダへ移住した。
当時、大手財閥グループ会長の孫や有名芸能人の子どもを含む加害生徒が十分な処分を受けていなかったことがニュース番組で報じられ、社会的な議論を呼んだ。
当初、ユンソナは「報道は事実と異なる」と反論したものの、その後騒動が拡大すると、「家族の悔しさを優先してしまったことを謝罪します。初期の対応において反省が足りなかった」と二度にわたり謝罪文を発表。その後、事実上の芸能界引退状態で家族と共にカナダへと渡った。
(記事提供=OSEN)
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