女優ムン・グニョン(39)が結婚を発表した。
7月29日、ムン・グニョンは自身のインスタグラムを通じて、「真夏の厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は皆様にお伝えしたいことがあり、このように筆を取りました」と始まる、直筆の手紙を公開した。
「一人ではなく二人で歩んでいきたい」
手紙の中でムン・グニョンは、「私、結婚することになりました。これまで一人で歩いてきた道を共に歩み、一人で抱えてきた悩みを分かち合い、何気ない日常の中でも互いを笑顔にできる、そんな人に出会いました」と結婚を報告。
続けて、「これからは一人ではなく二人で人生を歩んでいきたいと思います。どうか心配よりも祝福と温かい応援を送っていただけたら嬉しいです。皆様の応援に応えられるよう、これからも精一杯生きていきます」と思いをつづった。
さらに、「短い文章ではありますが、この気持ちが皆様に伝われば幸いです。どうか皆様も心身ともに健やかにお過ごしください。これまでいただいた愛に少しでも恩返しできるよう、私も心を込めて応援していきます。そして、より良い姿で皆様の前に戻ってきます。本当にありがとうございます」と、長年支えてくれたファンへ感謝の気持ちを伝えた。
お相手はミュージカル俳優のチョン・ピョン
これに先立ち、韓国メディアは、ムン・グニョンが長年交際してきた7歳年上のミュージカル俳優チョン・ピョンと極秘で結婚式を挙げたと報じた。報道によると、交際の事実は親しい知人の間でもほとんど知られておらず、結婚式は家族だけが出席する食事会形式で執り行われたという。

ムン・グニョンは1999年に子役デビュー。ドラマ『秋の童話』『明成皇后』『風の絵師』『火の女神ジョンイ』、映画『箪笥』『マイ・リトル・ブライド』などへの出演で知名度を高め、“国民の妹”の愛称で親しまれた。
2017年には「急性コンパートメント症候群(急性区画症候群)」を発症し、4回にわたる緊急手術と約2年に及ぶ過酷なリハビリ生活を送っていた。現在は完全に完治しており、ドラマや演劇舞台に復帰し活発な活動をみせている。
(記事提供=OSEN)
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