女優のペ・ジョンオク(62)が、結婚からわずか1年半で離婚した当時を振り返り、「むしろ気持ちはスッキリしていた」と率直な心境を明かした。
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7月28日、俳優ソン・スンファンのYouTubeチャンネルにゲスト出演したペ・ジョンオク。ソン・スンファンは彼女との縁を振り返り、「ドラマ『銭湯の男たち』で共演したのが1996年。その少し前の94年頃に結婚、離婚を経験し、お子さんはまだ2歳くらいだったと思う。当時は1年間ほぼ毎日のように顔を合わせていた」と語った。
さらに、「それなのに、離婚したばかりとは思えないほど普段と変わらず、シングルマザーとして苦労している様子もまったく見せなかったから、全然気づかなかった」と当時を振り返った。
これに対し、ペ・ジョンオクは「私は離婚しても、つらいと思ったことはなかったんです」と切り出し、「むしろ気持ちは楽になりました。母が子どもの面倒をすべて見てくれていたので、私は仕事に集中することができました。無理に平気なふりをしていたわけではなく、本当にそう感じていたんです」と率直に語った。
「違うと思ったら終わらせる」迷いのない結婚観
ソン・スンファンは、「それでも、結婚するときは『この人と一生を共にしよう』という思いだったはず。それが1年半で終わってしまったら、やはりつらさはあったのでは?」と質問した。

するとペ・ジョンオクは、「もちろん痛みがなかったわけではありません。でも私は、『違う』と思ったら、その時点で終わらせるタイプなんです」と回答。「まったくつらくなかったと言えば嘘になりますが、それ以上に気持ちはスッキリしていたと思います」と当時を振り返り、現在も再婚する考えはないことをきっぱりと明かした。
(記事提供=OSEN)
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