ドラマ『高麗契丹戦争』(原題)の撮影を控え待機していた際、脳出血で倒れた俳優のチョン・スンジェさんが、意識を取り戻すことなく、ついにこの世を去った。
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7月29日、チョン・スンジェさんは同日死去した。享年46歳。祭壇は京畿道・水原市の「シルラクウォン京畿葬儀場」特3号室に設けられた。
出棺は31日の午前6時に執り行われる予定。火葬は水原市火葬場で行われ、埋葬先は安城市のユートピア追悼館となる。
チョン・スンジェさんは2004年、映画『ブラザーフッド』でデビュー。その後、『覆面ダルホ~演歌の花道~』『グッド・バッド・ウィアード』『TSUNAMI -ツナミ-』『ハロー!?ゴースト』『神と共に 第二章:因と縁』『密偵』などの映画に出演した。
2024年初めには、水原のドラマセットで行われていたKBS大河時代劇『高麗契丹戦争』の撮影を待機中、脳出血で突然倒れ、病院へ搬送されて手術を受けた。
その後は意識不明の状態に陥り、最後まで意識を取り戻すことなく、2年間にわたり闘病生活を続けていた。
同僚俳優らからは励ましの声が寄せられていたが、ついに訃報が伝えられ、多くの人々に深い悲しみを与えている。

(記事提供=OSEN)
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