女優のノ・ユンソは、初のレギュラー出演バラエティとなる『姉さんたちの産地直送3』(原題)の初回放送から、爽やかな魅力で大衆の心をつかんだ。
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7月30日に初放送されたtvNバラエティ番組『姉さんたちの産地直送 シーズン3』は、韓国各地から直送される旬の食材で作られる食卓と、4人きょうだいの愉快な日常を描く番組だ。
新シーズンの末っ子メンバーとして合流したノ・ユンソは、初登場から明るいエネルギーと飾らない姿で自然に溶け込み、存在感を発揮した。
初の産地となった慶尚南道・統営(トンヨン)で行われたホヤ漁では、ノ・ユンソは予想以上の大量のホヤの規模に戸惑う場面もあったが、体を惜しまない積極的な姿勢を見せた。
船に乗って漁に出たノ・ユンソは、初めて見る長さ5メートルにも及ぶホヤのタワーに何度も感嘆の声を上げ、過酷ながらも印象的な初バラエティ挑戦で、現場のリアルな雰囲気を伝えた。
また、作業を手伝う場面でも、末っ子らしい愛嬌のある気配りとしっかり者の一面を見せた。
大変なホヤの殻むき作業にも前向きな雰囲気で取り組み、周囲まで明るくしたほか、ヨム・ジョンア、キム・ソンヨン、カン・ユソクの息の合った掛け合いにも自然に入り込み、積極的なリアクションを見せた。
末っ子らしい親しみやすさで早くもメンバー全員と打ち解け、初回放送からまるで「本当の家族」のように自然に馴染んだ。
特に、美大出身らしいセンスを生かした料理の盛り付けの腕前で、メンバーたちの感嘆を引き出し、細やかな気配りまで兼ね備えた新たな魅力を披露した。
また、苦労した後に味わう“ご褒美のような絶品料理”を前にすると、隠しきれないテンションの高さで食レポを続け、ついもっと世話を焼きたくなるような、愛らしい末っ子らしさも見せた。

ノ・ユンソは、初のレギュラー出演バラエティとは思えないほど、自然体で率直な魅力を発揮し、番組にビタミンのような活力を吹き込んだ。ありのままの姿から生まれる明るいエネルギーに加え、真面目に役割を果たす末っ子としての姿も加わり、今後の活躍への期待をさらに高めた。
一方、ノ・ユンソは7月17日に配信されたNetflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』で、秘密を抱えた宮女センガンに扮し、個性豊かな演技を披露した。
演技とバラエティの垣根を越え、幅広い活動で大衆と出会っているノ・ユンソの今後の活躍に注目が集まっている。
2022年、tvNドラマ『私たちのブルース』でデビューしたノ・ユンソは、新人でありながらも驚くべき演技力と表現力で高い評価を受けた。
翌年には、『イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~』を通じて第59回百想芸術大賞の新人賞を受賞し、続けて映画『20世紀のキミ』や『君の声を聴かせて』などスクリーンでも存在感を示し、映画部門の新人賞も受賞した。
(記事提供=OSEN)
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