女優のキム・ミンハは「第5回青龍シリーズアワード」の主役ともいえる存在となった。ノミネートも受賞もしていなかったものの、オープニングステージでのパフォーマンスと大きく変化したビジュアルだけで大きな注目を集めた。
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トロフィーがなくても、この日の主役はキム・ミンハだった。
「第5回青龍シリーズアワード」のオープニングを飾る
彼女は7月31日に開催された「青龍シリーズアワード」にプレゼンターとして出席し、授賞式の幕開けを飾った。オープニングステージではジャズの名曲『That's Life』を熱唱し、会場の視線を一身に集めた。
昨年、ドラマ『私が死ぬ一週間前』で新人女優賞を受賞したことから、今回のオープニングステージに立つことになった。
その後、キム・ミンハはプレゼンターとして登壇し、「何度失敗に直面しても、自分の力で立ち上がり、また新たな一歩を踏み出そうというメッセージが込められた曲です。歌詞のように、皆さんも何度転んでも、そのたびにまた立ち上がってほしいと思います」と、『That's Life』に込められた思いを語った。

1年前と圧倒的変化で会場の視線を集める
オープニングステージに登場したキム・ミンハは、1年前の姿が思い出せないほど大きく変貌していた。
昨年の授賞式では、全身を覆う黒のロングドレスをまとって登場。すっきりとしたハーフアップのヘアスタイルに、顔以外をすべて包み込むようなドレスが印象的だった。当時は、透き通るような白い肌とふっくらとした頬が、変わらぬチャームポイントだった。
1年後のオープニングステージで、キム・ミンハはオフショルダーデザインのシルバーのドレスをまとい、華奢なシルエットを披露した。上品なスタイリングも相まって、魅惑的な雰囲気を醸し出していた。キム・ミンハは役作りのため、最近17kgの減量に成功し、見違えるほどスリムな体型になったことでも話題となっている。
とりわけ、いわゆる「骨ばって見えるほど痩せた」ビジュアルへと変貌したキム・ミンハの姿には、多くの関心が集まった。さらに、新人賞のプレゼンターとして登壇した際には、シースルーの装飾が施された白いドレスにアップヘアというスタイルで、オープニングとはまた違った印象を見せた。
細く引き締まった体型がひときわ際立ち、アップヘアによって小さな顔立ちも一層強調された。17kgの減量を経て、フェイスラインや頬骨がはっきり分かるほどシャープな印象へと変化していた。

キム・ミンハは次回作として、俳優イ・ドヒョンと映画『私たちの太陽を揺らそう』(原題)で共演する予定だ。
劇中では余命わずかな人物を演じるため、その役作りの一環として体重を減らしていたという。
彼女はこれまで複数のインタビューで、「自分の外見にはとても満足しています。私は次の役のために体重を落としていただけで、それはあくまでも仕事に関することでした」と語っている。
(記事提供=OSEN)
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