『トンイ』『カクシタル』などで知られる女優のパン・ミンジョン(46)が結婚のニュースが報じられたことについて、戸惑いの気持ちを明かした。
【関連】新婚旅行&引っ越しの多忙で“ほっそり”。女優ムン・チェウォンの予想外の近況
パン・ミンジョンは9月6日、ソウル市内で一般男性の恋人と結婚式を挙げる予定だ。
お相手は1歳年上の実業家で、2人は知人の紹介で出会い、愛を育んできたと伝えられている。
この事実が報道で明らかになると、パン・ミンジョンは8月6日、本サイト提携メディア『OSEN』の電話取材に応じ、「記事になることはあまり望んでいなかったので、招待状も親しい知人だけに送っていたのですが……」と、驚きと戸惑いをにじませた心境を語った。
現在は俳優活動よりも教育者としての活動に力を入れていることもあり、パン・ミンジョンは結婚の準備を慎重に進めてきた。それだけに、突然結婚が報じられたことに戸惑った様子で、多くを語ることはなかった。

パン・ミンジョンは2001年、映画『受取人不明』でデビュー。その後、ドラマ『学校4』『淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)』『オンエアー』『家門の栄光』『愛の選択~産婦人科の女医~』『トンイ』『棚ぼたのあなた』『カクシタル』『グッド・ドクター』『花郎<ファラン>』『クミよ、オギよ』、映画『特捜本』『整形外科医』『治外法権』『ミッキ(餌)』など、数多くの作品に出演してきた。
特に2012年には『カクシタル』での演技が評価され、第20回大韓民国文化芸能大賞ドラマ部門・演技賞を受賞し、その演技力が高く認められた。
現在は自身の名前を冠した演技教育機関を運営し、後進の育成にも力を注いでいる。
このほか、ソウルサイバー大学モデル演技学科の教授をはじめ、韓国放送演技者労働組合の代議員、韓国放送演技者協会の監査、言論人権センターの理事なども務めている。
(記事提供=OSEN)


