※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

『殺し屋たちの店2』イ・ドンウク×キム・ヘジュン×岡田将生×玄理オフィシャルインタビューが到着!

ノンストップ・サバイバル・サスペンス待望の続編『殺し屋たちの店2』が、「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて世界独占配信中だ。

韓流・華流 韓ドラLIFE
注目記事
『殺し屋たちの店2』イ・ドンウク×キム・ヘジュン×岡田将生×玄理オフィシャルインタビューが到着!
『殺し屋たちの店2』イ・ドンウク×キム・ヘジュン×岡田将生×玄理オフィシャルインタビューが到着!
  • 『殺し屋たちの店2』イ・ドンウク×キム・ヘジュン×岡田将生×玄理オフィシャルインタビューが到着!

ノンストップ・サバイバル・サスペンス待望の続編『殺し屋たちの店2』が、「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて世界独占配信中だ。

【関連】『殺し屋たちの店2』に殺し屋“姉弟役”で出演している岡田将生&玄理に独占インタビュー

前シーズンに引き続き、主演のイ・ドンウク、キム・ヘジュンが続投するほか、日本からは岡田将生と玄理(ヒョンリ)が新キャストとして参加していることも大きな話題に。

そんな『殺し屋たちの店2』に出演している、イ・ドンウク、キム・ヘジュン、岡田将生、玄理のオフィシャルインタビューが到着した。

シーズン1は世界中で大きな反響を呼び、待望のシーズン2となりました。シーズン1に続き、再びジンマンとジアンとして共演されて、お互いのお芝居や二人の関係性にどのような変化を感じましたか。

キム・ヘジュン:シーズン1では、ジアンはジンマンをずっと否定していて受け入れようとせず、ある意味では拒絶しようとしていました。でもシーズン2では、自分でも気づかないうちに叔父の面影が少しずつ自分の中に表れてきます。そして、(マーダーヘルプの)代表としての責任を背負うようになることで、叔父が抱えていた孤独や苦しみに深く共感するようになるんです。そうした過程を経て、叔父に心を開くようになり、叔父を理解していく。そんな変化した二人の関係性をご覧いただけると思います。

イ・ドンウク:僕とヘジュンの立場からすると、シーズン1では主にジアンの子役の皆さんと一緒に演技をしていましたが、シーズン2ではヘジュンさん演じるジアンと直接お芝居をするシーンがとても増えました。シーズン1を一緒にやってからもう2年が経っていますし、お互いの呼吸もとても合っていたので、現場ではリラックスして撮影することができました。

(写真=© 2026 Disney and its related entities)

玄理さん、岡田さんにお伺いします。お二人が演じる新キャラクターは、物語にどのような魅力や緊張感をもたらす存在でしょうか。また、演じるうえで意識されたことや、ぜひ注目してほしいポイントがあれば教えてください。

玄理:シーズン1が韓国内の殺し屋同士の戦いだったとすれば、シーズン2では私たちが日本から来た刺客、バビロンの日本チームとして戦うことになるので、スケールがさらに大きくなったと思います。こちら(ジンマンとジアン)は叔父と姪という家族ですが、シーズン2では私たち(QとJ)の姉と弟というもう一つの家族の関係性が加わるので、そのあたりも面白くご覧いただけると思います。

岡田:お姉ちゃんが全て言ってくれました。(笑)

キャラクターの注目ポイントをお願いします。

岡田:やはり日本人キャラクターということで、アクションチームの皆さんが刀を使ったり、日本ならではのアクションを取り入れてくださった点がポイントだと思います。

玄理:私が演じるQという役を準備するとき、「ハリネズミみたいな子だな」と思っていました。弟とはツンツンし合いながらも、どこかかわいらしい姉弟関係がありますし、冷徹な殺し屋とはまた違う人間味を持っています。弟を常に心配したり、仲間をケアする温かいリーダーとしての一面もあるので、そういった部分もまた面白いなと思いました。

ジンマンは、ジアンを守るためなら命も懸ける人物ですが、シーズン2ではその覚悟がさらに色濃く描かれています。演じるうえでイ・ドンウクさんが最も大切にされたことを教えてください。

イ・ドンウク:ジンマンは基本的に感情をあまり言葉にせず、行動で示すタイプです。ただ、シーズン2ではシーズン1よりも、その感情や想いが少しだけ直接的に表現されています。なので視聴者の皆さんには、ジンマンがどれほどジアンを愛しているのか、そして唯一残された家族であるジアンを守るために、どれほど努力しているのかをより深く感じていただけると思います。一方でジアンも、そんなジンマンの気持ちを少しずつ理解するようになり、叔父を受け入れていきます。そして、「私たちはお互いに支え合って生きていくしかない存在なんだ」と気づいていく、そんな過程を大事にしました。

(写真=© 2026 Disney and its related entities)

シーズン1に引き続き、本シーズンも高度なアクションシーンが大きな見どころですが、共演者の演技やアクションを間近で見ていて、「これは本当にすごい」と圧倒された瞬間はありましたか。

キム・ヘジュン:シーズン2では、Qとミンヘの対決が描かれる予定なのですが、その撮影をずっと近くで見ていました。アクションの練習からリハーサル、本番の撮影まで見ていたんですが、本当に暑い、真夏の猛暑の中で撮影していたんです。お二人が全力でアクションをこなしている姿を見ていたら、本当に頭から湯気が出そうなくらい熱を持っていて、氷で体を冷やしながら撮影している姿を見て、「本当にすごいな」と思いました。

岡田さんにお伺いします。初めて挑戦した韓国ドラマの撮影現場で驚いたことや、日本との違い、新鮮に感じたことがあれば教えてください。

岡田:たくさんありますが、その中でも撮影現場でスタッフさんとキャストのみんなで一緒に食事をする習慣ですね。日本ではあまりそういうことがないので、とても印象的でした。その時間に、撮り終えたシーンについて話したり、これから撮るシーンについて話したりできて、とても豊かな時間だったと思います。

(写真=© 2026 Disney and its related entities)

日本では、皆さんで一緒に食事をされることはあまりないのでしょうか?

岡田:スタッフさんとキャストが毎日一緒に食べることは、あまりないと思います。控室や車の中で食べたり、それぞれ別々に食べることが多いですね。

では皆さんと毎日一緒に召し上がっていたんですね。

岡田:(撮影期間中は)毎食そうだったと思います。

玄理:岡田さんは辛いものが苦手なんですが、その日のメニューがキムチとコチュジャン炒めなど、全部辛いものばかりの日があったんです。そうすると、みんなが岡田さんのところへ海苔や煮干しを持ってきて、「これは食べられるでしょ?」と気にかけていて。

岡田:本当に皆さん優しかったです。

続いて玄理さんにお伺いします。韓国の俳優の皆さんと本作でご一緒して刺激を受けたことや、印象に残っている出来事があれば教えてください。

玄理:まず、イ・ドンウクさんは現場でずっとジンマンとして存在してくださっていました。カメラが回っていない時や休憩中に話すと全然違うキャラクターなんですが、撮影現場ではいい意味で近寄りがたいというか、本当にミステリアスなジンマンそのものでいてくださったので、お芝居をするうえでとても助けられました。

イ・ドンウク:それって、いい意味じゃなくて、「現場で怖かった」ってことですよね。

玄理:違います、そういう意味じゃないです(笑)。アクションシーンの撮影では、毎テイク終わるたびに「ケガはない?」「痛いところはない?」と本当に細かく気遣ってくださって。本当にリーダーのような存在でした。

イ・ドンウク:つまり、「心配されすぎて面倒だった」ってことですね(笑)。

玄理:本当にベテラン俳優なんだなと実感しましたし、とても頼りになる主演俳優でした。それからヘジュンさんは、ご覧のとおり本当にラブリーなんです。同じ30代の女優さんに対してこんなふうに感じたのは初めてなんですが、妹みたいというより、「娘にしたい」と思うくらい本当にかわいらしい方なんです。

イ・ドンウク(キム・ヘジュンへ向かって):通訳イヤホンつけてないけど、ラブリーだって言ってるよ。

玄理:現場のスタッフ全員から愛されていましたし、ヘジュンさんが現場にいるだけで私までずっと笑顔になってしまうくらい、本当に愛されるために生まれてきたような人でした。

キム・ヘジュン:(日本語で)ありがとうございます~!

(写真=© 2026 Disney and its related entities)

イ・ドンウクさん、キム・ヘジュンさんは、お二人と共演されて印象に残っていることはありますか。

イ・ドンウク:海外と韓国を行き来しながら撮影するというだけでも、本当に大変なことですし、それだけでも尊敬しています。それに、お二人とも「アクションは初めて」とおっしゃっていましたが、とても初めてとは思えないくらい完璧にこなされていました。準備も本当に徹底されていて、その姿を見ながら、「自分はちょっと怠けているんじゃないか、反省しないといけないな」と思いました。でも、反省はしただけで、行動には移しませんでした(笑)。

キム・ヘジュン:玄理さんとは、アクショントレーニングの頃から一緒だったんですが、短期間で筋肉量も増やさなければならないような、かなりハードなトレーニングだったんです。それでも一切弱音を吐かず、すべてのトレーニングをやり遂げる姿を見て、本当に刺激を受けました。しかも現場では、その努力以上のものを見せてくださって。アクションをしているとどうしても小さなケガはつきものですが、それにもまったく動じることなく、力強くやり遂げる姿を見て、本当に学ぶことが多かったです。岡田さんとは一緒のシーンはありませんでしたが、撮影現場に見学に行ったことがあります。そのとき、役にしっかり入り込みながらアクションを心から楽しんで演じている姿を見て、「本当にこの役がよく似合っているな」と思い刺激を受けました。

イ・ドンウク:拍手を送りましょう!

キム・ヘジュン:それから、私が愛嬌を見せると玄理さんが一番喜んでくれたので、特に玄理さんの前でたくさん愛嬌を見せていた気がします(笑)。玄理さんのお陰で、現場へ行くのが本当に楽しみでした。

イ・ドンウク:その愛嬌、どんなふうにやったのかちょっと見せてくれない(笑)?

玄理:インタビューの前に、1年前の写真や動画を見返していたんですが、みんなでふざけ合っている動画が本当にたくさんあったんです。今見ても、「なんであんなに笑っていたんだろう?」と不思議に思うくらい、ずっと一緒に遊んで、ふざけ合っていました。現場でヘジュンさんが、ちょっとした一発芸みたいなものをやってくれたんです。言葉で説明するとあまり面白くないかもしれませんが、いつかインスタグラムに載せたいと思っているくらい(笑)。例えば、刀使って紙を切る動作をすると、後ろにいる人がタイミング良くちぎれた紙を投げるんですね。それでまた刀を振って…という、すみません、言ってもつまらないですね(笑)。それを見て私は大笑いしていました。私たちだけが楽しかった時間です(笑)。

(写真=© 2026 Disney and its related entities)

【関連】『殺し屋たちの店2』“S級キラー”の玄理が本領発揮!規格外のポテンシャルから目が離せない!

【関連】「最強の叔父」イ・ドンウクに世界が釘付け!『殺し屋たちの店 2』が話題性ランキング席巻中!

【関連】『殺し屋たちの店』キム・ヘジュンが“オタク女子”に変身!愛らしさ100%で視聴者を魅了!

《韓ドラLIFE》

関連記事

特集

特集

page top