ドラマ『恋は命がけ』(Netflixで日本配信中)でチョン・ヨリ(演者パク・ウンビン)を巡る検事マ・ガンウク(演者ヤン・セジョン)とカン・ミンファン(演者オン・ソンウ)の異なる愛の形が視聴者の胸をときめかせ、ロマンスをより一層盛り上げている。
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温かな優しさで包み込む“一直線な恋” ヤン・セジョン

ガンウクは、思いやりにあふれた誠実な性格でチョン・ヨリを支える人物だ。彼女と出会ったことで、自身が最も恐れていた幽霊を見るようになってしまったにもかかわらず、決して彼女から目を背けることはなかった。一人で恐怖を抱え続けてきたチョン・ヨリに寄り添い、優しさと温もりで包み込む姿が深い印象を残している。

2人の距離が縮まるにつれ、マ・ガンウク自身にも変化が表れ始めた。同僚検事イム・ソヒョン(演者イム・チェヨン)を気にするチョン・ヨリの様子を微笑ましく見守ったり、不意のキスの後に戸惑う彼女を優しく見つめたりする姿が、ときめきを一層引き立て、ロマンスの雰囲気を深めている。
一途な想いで支える“頼れる存在” オン・ソンウ

一方、カン・ミンファンは、長年胸に秘めてきた一途な想いでチョン・ヨリを支え続けている。自身の出生の秘密を知り苦しんでいた時期をともに乗り越えてくれた彼女への想いを抱き続け、彼女が困難に直面するたびに持てる力を尽くして支えてきた。

チョン・ヨリの生活に細やかな気配りを見せる姿も印象的だ。常に手袋を着けている彼女のために特注のプレゼントを用意し、夜遅くの頼み事にも嫌な顔ひとつせず応じるなど、優しさを惜しまない。また、CLグループの後継者として、レイナグループの後継者争いの渦中にいるチョン・ヨリを現実的な面でも支え、頼れる協力者として存在感を発揮している。
話題性ランキング上位&NetflixグローバルTOP10入り
チョン・ヨリへの想いだけは誰にも負けないマ・ガンウクとカン・ミンファンは、お互いを意識しながら静かな駆け引きを繰り広げている。チョン・ヨリの心が少しずつ動き始める中、マ・ガンウクが彼女の心をつかむのか、それともカン・ミンファンが関係を変えるのか、今後の展開に注目が集まっている。
『恋は命がけ』は、GOODDATAの「FUNdex」が発表したTVドラマ話題性ランキングで3週連続2位を記録。また、パク・ウンビンとヤン・セジョンも出演者話題性ランキングでそれぞれ2位と3位にランクインし、高い注目を集め続けている(2026年8月4日基準)。さらに、NetflixグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)でも5位を記録し、3週連続でトップ10入り。日本、韓国、ブラジル、インドなど42カ国でトップ10入りを果たすなど、世界的な人気を見せている(2026年8月5日基準)。
ドラマ『恋は命がけ』第7話は、8月8日に放送。チョン・ヨリをそれぞれ異なる方法で守ろうとする2人の想いがより鮮明になるにつれ、三角関係の行方にもますます期待が高まっている。
(写真=tvN)
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