女優のハヨンが初めて挑んだロマンティックコメディーでも存在感を発揮し、見事なデビューを飾った。
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8月7日にNetflixを通じて世界同時公開された『恋は飴模様』で、ハヨンは不慮の事故によって記憶喪失になったエリート検事コ・ウンセ役を演じ、世界中の視聴者と出会った。
劇中でハヨンは、出世への冷徹な欲望を抱くエリート検事としての重厚なカリスマ性から、思いがけない事故によって記憶を失い、見知らぬ状況に直面する中で感じる戸惑いまでを繊細に表現し、キャラクターに命を吹き込んだ。
特に、記憶を失った人物が感じる混乱から、新たな関係の中で芽生えるときめきまでを、ハヨンならではの愛らしく快活なエネルギーで描き出し、キャラクターの魅力をさらに引き立てた。

愛らしい魅力とリアリティーのある演技で作品への没入感を高めたハヨンは、幅広い演技の可能性を証明し、視聴者から熱い反響を得た。
初のロコ主演作で成功のスタートを切ったハヨンは、俳優のイ・ジェフンと共演する2027年上半期放送予定のSBSドラマ『勝算あります』(原題)を通じて、また新たな魅力を見せてくれるものと期待されている。
(記事提供=OSEN)
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