女優のキム・ジウォンが、重症・希少難治性疾患を抱える子どもたちとその家族のために、ソウル大学小児病院へ1億ウォンを寄付し、温かな善意を届けた。
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ソウル大学小児病院は8月10日、キム・ジウォンが病棟の環境改善事業と低所得層の患者の治療費支援のため、8月7日に1億ウォンを寄付したと発表した。
寄付金は、全国各地から訪れる重症・希少難治性疾患を抱える子どもたちとその家族の医療費負担を軽減し、より安全で快適な治療環境を整えるために活用される予定だ。
今回の寄付は、キム・ジウォンが新ドラマ『ドクターX』(原題)の撮影を通じて感じた思いがきっかけとなった。彼女は「撮影中、現場で懸命に働く医療スタッフや、病気と闘う子どもたちの話を身近で知り、寄付を決意しました。今も懸命に頑張っている医療スタッフや患者さん、そしてご家族の皆さんに、心から感謝と応援の気持ちを伝えたいです」とコメントした。

ソウル大学小児病院側は「治療費の負担により困難な状況にある患者さんのご家庭を支援し、子どもたちが子どもに優しく安全な環境で治療に専念できるよう、寄付金を大切に活用します」と感謝の意を表した。
2010年にデビューしたキム・ジウォンは、ドラマ『相続者たち』『太陽の末裔 Love Under The Sun』『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』『都会の男女の恋愛法』『私の解放日誌』『涙の女王』など、数々のヒット作で優れた演技力を披露し、大きな人気を集めてきた。
現在は次回作『ドクターX』の撮影に臨み、精力的に活動を続けている。
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