ディズニー・アニメーションの名作を実写映画化した『モアナと伝説の海』の大ヒット御礼イベントが8月11日、都内で行われ、モアナ役の日本版声優を務めたTSUZUMI(ME:I)が登壇。「何度も何度も“モア夏”を楽しんで」と作品をアピールした。
本作はオープニング3日間で国内動員25万6644人、興行収入3.7億円を記録。国内興収22億円超えの大ヒットとなった超実写版『ライオン・キング:ムファサ』のオープニング3日間の興収3.66億円を上回る好スタートを切った。公開10日間での動員は、50万人を突破している。

TSUZUMIのもとにも、作品を鑑賞したという声が数多く届いているといい「この作品に関わることができて、頑張って良かったなと思う」と安どの表情。「私も『モアナと伝説の海』という作品から、勇気と元気をもらっていたので、実写版のモアナを演じることで、プラスの感情を伝えられたらと思っていた。(声が届き)感謝とうれしい気持ちでいっぱいです」とファンに語りかけた。
イベントにはME:Iのメンバー(MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU)も集合。「あなたが思っている以上にすごいことをしている。いつそんなに成長したの? 本当にたくましくなったし、チームを代表して誇らしいと言いたい」(KEIKO)、「演じることは初めてだし、セリフ量も多くて、歌唱もある。想像できない苦労があったと思うけど、ツアーも並行して精一杯準備してくれて、心からありがとう。素晴らしいです」(MOMONA)と労いの言葉を贈ると、TSUZUMIは感激していた。
映画『モアナと伝説の海2』(2024)公開時には、ME:Iが同作の日本版エンドソング「ビヨンド~越えてゆこう~」を担当。しかし、当時TSUZUMIは体調不良で活動を休止しており、「参加できずに悔しい思いをしたが、活動を再開して、自分がしたいことが何だろうと考えたとき、あふれる目標を叶えたていきたいと思った」と本作のオーディションにかけた熱意をふり返っていた。


この日は、幼少期のモアナの日本版声優を務めた倉田瑛茉ちゃんも登壇。“2人のモアナ”が劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」を生歌唱した。
『モアナと伝説の海』は全国にて公開中。




