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女優ハヨン、曽祖父に関する騒動を受け“直筆手紙”で謝罪…「失望と傷を与えた」と反省

女優のハヨンが、曽祖父に関する議論を受け、直筆手紙で深く謝罪した。

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女優のハヨンが、曽祖父に関する議論を受け、直筆手紙で深く謝罪した。

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「大きな混乱と傷を与えてしまったこと」を深く反省

ハヨンは8月12日、自身のインスタグラムに「曽祖父に関することで、大きな失望と傷を与えてしまったことについて、頭を下げてお詫び申し上げます。最近、曽祖父アン・サンホの過去の行いを知り、家族の歴史について重い気持ちで振り返るようになりました」と謝罪した。

ハヨンは「家族から伝え聞いた話を通して、曽祖父の人生について断片的にしか知りませんでした。恥ずかしながら、そのような無知な状態で、さまざまな場で曽祖父について家族の誇りであるかのように話してきました」と、自身の行動を反省した。

そのうえで、「今回のことをきっかけに、関連資料を自分で調べていく中で、曽祖父の親日的な行為を知りました。日本による植民地支配という痛ましい時代を経験した我が国の歴史を正しく知らないまま、家族の歴史について軽々しく語っていたことを反省しています」と、深く頭を下げた。

特にハヨンは、「最初に疑惑が提起された当時、私自身も事実関係を正確に把握していない中で、所属事務所を通じて「事実無根」との立場が発表されました。十分な確認をしないまま、誤った立場が伝えられることになった点も、私自身の至らなさだと思っています。そのことで、より大きな混乱と傷を与えてしまったことを心よりお詫び申し上げます」と述べ、所属事務所が当初発表した「事実無根」との見解についても謝罪した。

ハヨンはさらに、「知らなかったという事実が、その歴史から目を背けたり、軽く考えたりしてよい理由にはならないと思っています。その過ちを重く受け止め、子孫として心からお詫び申し上げます。光復節を目前に控えた時期に、私の至らなさによって騒動を引き起こしてしまい、より一層申し訳ない気持ちです」とし、「今回のことを心に深く刻みます。家族の歴史とその時代についてきちんと見つめ直し、これから歴史と向き合ううえで、より慎重な姿勢を持つようにします。また、私たちの歴史を深く学び続け、独立有功者の方々をはじめ、我が国の解放と安寧のために尽力してくださったすべての方々を尊敬する気持ちを持って、その志を大切にしていくためにも最善を尽くします。言葉だけではなく、行動で実践していきます」と付け加えた。

(写真=ハヨンInstagram)

「事実無根」から一転、本人自らが直筆で謝罪

ハヨンの曽祖父の親日行為をめぐる疑惑は、8月7日に放送されたKBS2『屋根部屋の問題児たち』をきっかけに浮上した。

当時、ハヨンは「4代続く医師一家」として、曽祖父、祖父、父、そして姉まで、家族全員が医療関係の仕事に就いていると明かした。その過程で、ハヨンの曽祖父がアン・サンホ氏であることが確認された。

アン・サンホ氏は1918年、朝鮮総督府の機関紙である『毎日新報』に掲載された記事を通じて、親日的な行為を行っていたことが確認されており、所属事務所はこれについて当初、「事実無根」との見解を示していた。

しかし、その翌日、所属事務所は「追加で確認した結果、曽祖父アン・サンホ氏の名前が1916年の大正親睦会の評議員名簿に記載されている記録が実際に存在することを確認しました。十分な検証を行わないまま「事実無根」と性急に回答し、混乱を招いてしまったことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

さらに、「ハヨンは最近、テレビ番組への出演中、質問に答える過程で、家系に4代続く医療の家業があることについて言及しました。これにより意図せずして論争を招くこととなり、本人も非常に重い気持ちで受け止めています」と説明。

続けて、「歴史的事実や一人の人物の経歴を世間に伝えることにおいて、どれほど慎重な検証が必要なのか、今回の件を通じて深く痛感しました。ハヨン本人も今回のことでご心配をおかけしたことを深く胸に刻み、今後はより慎重かつ謙虚な姿勢で臨んでまいります」と頭を下げた。

ハヨンの歴史認識の不足や、所属事務所が見解を翻したことなどを受け、批判はさらに広がった。特に、第81回光復節まであと1週間もない時期だったことから、多くのネットユーザーから怒りの声が上がった。また、ハヨンをモデルに起用していた広告ブランドが動画を非公開にするなどの動きを見せたことからも、今回の問題がいかに深刻なものだったのかがうかがえる。

最終的にハヨンは自ら謝罪し、言葉だけではなく行動で示していくことを約束した。『トラウマコード』や『鉄槌教師』などで注目を集めていたものの、家門をめぐる問題によって一瞬にしてイメージを失墜させることになったハヨンが、今後どのような姿を見せていくのか注目される。

(写真提供=OSEN)

(記事提供=OSEN)

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《韓ドラLIFE》

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