女優のオム・ジウォン(48)が粉砕骨折の手術後、脚に「ボルト18本」を入れるという厳しい状況の中でも、アクション映画のために懸命なリハビリと筋力トレーニングを再開した。
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8月13日、YouTubeチャンネル『オムチューブ』に、「自腹で10年以上続けている女優のケア|抜け毛予防の頭皮ケア・アンチエイジングリフティング・無駄な肉のないボディー管理」というタイトルの動画が公開された。

オム・ジウォンは「今日はPT(パーソナルトレーニング)をしに来ました。かなり太ったので、こういう体にぴったりした服は着ないんですが、オムチューブのために着てみました」と冗談めかして話した。
彼女は「2月にケガをして、数カ月間まったく有酸素運動ができず、リハビリだけをしていたので、かなり余分な肉がつきました」と話した。続けて、「今はスタイルのために運動しているわけではありません。これからまたアクション映画を撮らなければならないので、リハビリだけでなく、基本的な筋力もしっかりつけておく必要があると思って、始めました」と説明した。
その後、本格的にトレーニングが始まると、オム・ジウォンは苦しそうな表情を見せながらも、膨大な量の筋力トレーニングを正しいフォームでこなし、驚きを誘った。トレーナーも「いつも基本に忠実な方」とオム・ジウォンの徹底した姿勢を称賛すると、彼女は「基本に忠実なのが好き」と笑った。
特に、トレーニングの途中で一息ついて水を飲んでいたオム・ジウォンは、「運動は大変だけど、人生のほうがもっと大変」と、胸に刺さる名言を放ち、見る人の大きな共感と笑いを誘った。

オム・ジウォンは過去に、日本で休暇中にヒヤリとする事故に遭ったことがある。凍った路面にある水路に足が挟まり、回転の勢いによって骨が完全にねじれる深刻な粉砕骨折を負った。
当時、骨が肉に食い込むほどの激痛に耐えながら一日を過ごし、帰国後に手術を受けた。現在も脚には、なんと18本ものボルトが入っているという。
(記事提供=OSEN)
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