※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「私が…ドゥームだ」ロバート・ダウニー・Jr.演じるヴィランの過去が明らかに『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』最新予告

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新たな予告映像が、ディズニーファンイベント「D23 Expo 2026」にて解禁。ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エヴァンスら豪華キャスト陣やマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギがプレゼンテーションに登壇

映画 洋画ニュース
注目記事
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C)2026 MARVEL
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C)2026 MARVEL
  • 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C)2026 MARVEL
  • 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』D23ステージ (C)2026 MARVEL
  • 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』D23ステージ (C)2026 MARVEL
  • 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』D23ステージ (C)2026 MARVEL
  • 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 (C)2026 MARVEL

12月18日(金)より日米同時公開される『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新たな予告映像と新ポスターが、日本時間8月15日(土)に開催されたディズニーファンイベント「D23 Expo 2026」にて解禁。ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エヴァンスら豪華キャスト陣やマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギがプレゼンテーションに登壇した。

先月解禁されたティザー予告編の総再生回数が24時間で約5億300万回という、映画の予告編として歴代2位の驚異的な記録を打ち立て、ファンからもSNSを中心に「楽しみすぎてやばい!」「予告で鳥肌なんていつぶりだろう!」と興奮の声が寄せられている本作。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』D23ステージ (C)2026 MARVEL

この度解禁となったドクター・ドゥームの過去が語られる新予告は、緑色の光に包まれた玉座の間でドクター・ドゥームが佇む場面から始まる。

ファンタスティック4のスー・ストーム=インビジブル・ウーマンは、ソーやスティーブ・ロジャースらに「ヴィクター(ドクター・ドゥーム)は誰よりも賢い男だった。優しくて思いやりがあった」と彼の本名を口にしながら過去を語り、「愛するものをすべて奪われ、失意の底にいた」と悲劇的な出来事があったことを示唆する。

リード・リチャーズ=ミスター・ファンタスティックが「ヴィクター、お前の仕業か?」と問い詰めても、マスクの奥の瞳に光はなく、ドクター・ドゥームは「お前らの人生は犠牲の上に築かれてきた。今こそ償うときだ」と不穏に言い放つ。

あのソーがストームブレイカーで攻撃を仕掛けるも、指2本で受け止められ、あっけなく吹き飛ばされてしまう圧倒的な力の差。

ラストには、無数の人型兵器を従え荒地に君臨するドクター・ドゥームの姿とともに、アイアンマンの名言を彷彿とさせる「地獄さえ私に従う。私が…ドゥームだ」というセリフが響く…。かつて誰よりも心優しかった男が辿り着いた、圧倒的な力と狂気に満ちたラストカットとなった。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C)2026 MARVEL

かつて世界を守ったアイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.が、謎に包まれたドクター・ドゥームを演じ、その正体が、少しずつ明らかになっていく──。愛するものを奪われたという彼の過去に一体何があったのか、全世界を巻き込む“滅亡の日(ドゥームズデイ)”をもたらす恐るべき目的とは? アベンジャーズは史上最大の脅威に立ち向かい“奇跡”を起こすことができるのか。

プレゼンテーションに先駆け、マントをたなびかせるドクター・ドゥームの圧倒的存在感に満ちた新たなポスターも解禁され、ファンの期待はさらに高まるばかり。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 (C)2026 MARVEL

プレゼンテーションのステージにはマーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギのほか、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jr.、スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンス、ペギー・カーター役のヘイリー・アトウェルが登場し、会場は大熱狂に包まれた。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』D23ステージ (C)2026 MARVEL

ヘイリー・アトウェルは本作への参加について、「この会場の皆さんが『幸せな結末』を何よりも好んでいることは知っています」と語り、クリス・エヴァンスが「そしてスティーブ・ロジャースは「『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最後で、まさにそれを(幸せな結末)手にするところでした。もっと用心すべきでしたね」と意味深に続ける。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストで、スティーブとペギーが寄り添いながら踊る姿のあと、彼らがどのように戻ってくるのか、ファンの期待を煽るコメントを残した。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』D23ステージ (C)2026 MARVEL

さらに今回は、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンとデッドプール役のライアン・レイノルズがビデオメッセージでイベントに乱入し、「キャストを埋めるのに助けが必要ではないかと思ってね。ぜひ参加したいんだ」と本作の追加キャストとして出演を懇願するひと幕もあり、会場は大いに盛り上がった。

全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4,200億円※1ドル=150円)の『エンドゲーム』の“その先”を描く本作のヴィランであるドクター・ドゥームについて、監督のジョー・ルッソは「この作品のトーンは、ドゥームというキャラクターによって決まっています。彼は悲劇を背負った人物で、その内側には強い意志や怒りを抱えています」と語る。

また、ケヴィン・ファイギは「彼が魅力的なのは、象徴的なマスクやビジュアルだけではありません。欠点や傲慢さ、天才的な頭脳、そして人間味をあわせ持ち、何より“自分こそがヒーローだ”と心から信じている。その複雑な人物像こそが、彼を特別なキャラクターにしています」と、ドクター・ドゥームの人間的な魅力を公言している。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)より全国にて公開。

《シネマカフェ編集部》

関連記事

特集

【注目の記事】[PR]

特集

page top