道枝駿佑(なにわ男子)主演「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」より場面写真が公開された。
本作は、道枝がかつて味わえなかった青春に翻弄されるエリート刑事・松見奏多を演じる、脚本家・森ハヤシによる完全オリジナルストーリー。潜入捜査とミュージカルが同時進行するサスペンスコメディだ。
「椿野芸術大学」で潜入捜査をすることになる奏多。そこで上演されるミュージカルの演目名は、「ラスト ラブ ヴァンパイア」。場面写真には、なぜかミュージカル公演に出ることになる奏多が、ドラキュラ役としてステージに立つ姿が収められている。
また、稽古場での緊張の面持ちで対峙する春菜(久保史緒里)と美鈴(石井杏奈)、そして萌絵(杏花)の姿も。

奏多と同じく潜入してきた瑞樹(深田竜生)が女性の姿に扮して奏多に詰め寄る、緊迫感漂うカット、奏多の正体を知りながらも捜査に協力する莉子(渋谷凪咲)が、ノートを片手に奏多に寄り添い、推理する場面。

公安部長・土井垣(髙嶋政宏)と部下の海野(山崎紘菜)のツーショット、規則に厳格な学生寮寮長・鬼久保(峯村リエ)が、ステッキを向けて一歩も引かない鮮烈な姿、ミュージカル部の舞台装置担当・さやか(白本彩奈)が、装置の実験に夢中になる姿が切り取られている。

<ストーリー>
警視庁捜査三課の刑事・松見奏多は頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”。そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられる。それは、続発するドローン爆弾事件の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。
そこで奏多が出会うのは、ミュージカル公演の主役で声楽科のエース・桐原春菜(久保史緒里)、奏多の正体に気づきながらも捜査の協力者となる小熊莉子(渋谷凪咲)、そして奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴(石井杏奈)。個性豊かな学生たちと過ごすうち、奏多はいつしか捜査そっちのけでミュージカルの稽古に熱を入れていく。
しかし公演当日、事態は急変。奏多は爆弾犯の正体を暴くことができるのか。そして、ミュージカルの行方は?
「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」は9月14日(月)よりPrime Videoにて配信。
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