「&TEAM」のKが、人気サッカー漫画を映画化した『ブルーロック』の撮影現場に密着したVlogを公開。撮影中の緊張した様子や共演者との交流、クランクアップまで、貴重な舞台裏を披露した。
Kは、桁外れな実力者が揃い、圧倒的な得点力を誇る伍号棟最強チームとして、チームZに立ちはだかる“チームV”のメンバーのひとり、長身かつ天才的なサッカースキルを持つ得点王・凪誠士郎を好演。撮影初日の朝から「セリフを噛まないように頑張ります」と意気込みを見せる。ブルースクリーンに囲まれたセットでは、ユニフォーム姿で人工芝の上に立ち、剣城斬鉄役の樋口幸平、御影玲王役の綱啓永らと動きやタイミングを確認。「もう一回×5」と繰り返すなど、細部までこだわりながら撮影に臨んだ。
一方、撮影の合間には和やかな一面も。ランチでは潔世一役の高橋文哉と「一味」と「七味」の違いをきっかけにトークが盛り上がり、高橋が「一味は&TEAMのK、七味は&TEAMって感じ」と例える場面も。さらに「マジカルバナナ」で共演者たちと盛り上がり、現場の仲の良さをうかがわせた。
撮影後にはダンスレッスンにも取り組み、映像を何度も確認しながら振り付けを練習。仕事に真摯に向き合う姿も映し出されている。
そして最終日には、撮影クルーからKへバースデーサプライズが。凪のグッズやぬいぐるみを受け取ったKは「家に飾る」と笑顔を見せ、「LUNÉにバレちゃうけど超うれしいです」と話した。グッズを紹介するKにちょっかいをかけるように、千切豹馬役の高橋恭平、國神錬介役の野村康太もちょこっと登場し、キャストたちの素の姿が垣間見える。
クランクアップを迎え、「寂しいな。今日が最後の日か」とつぶやいたK。そんなKの撮影に向き合う姿や共演者とのやり取りを収めたVlogに、ファンからは「裏側見れるの嬉しすぎるー!!」「チームVのわちゃわちゃ見れて嬉しいです」「出演者みんな仲良さそうで微笑ましい」「ブルロメンバーとの絡み見れるの幸せすぎる」「&TEAMの時とは違った、共演者の方々とのやりとり見られて嬉しい!!」などの声が寄せられている。普段は見ることのできない撮影現場でのKの姿に、ファンからも喜びの声が広がっている。
『ブルーロック』は全国にて公開中。




