ナムグン・ミン主演の大ヒットドラマ『ストーブリーグ』を手掛けた脚本家のイ・シンファ氏が、制作会社との契約を終了したことを明らかにした。
【関連】俳優イ・ジェフン、主演作がお蔵入りの危機か…連続で襲った“共演者リスク”に懸念の声が広がる
8月14日、イ・シンファ氏は自身のインスタグラムを通じて、「久しぶりに近況をお知らせするような気がします。結論から申し上げると、北山エンディングでした。先日、所属していた制作会社との契約を終了しました」と報告した。
この日、同氏は「これまでたくさんの物語を作ってきましたが、さまざまな事情によって、最後まで皆さんのもとに届けることができませんでした。しかし、皆さんが寄せてくださった信頼のおかげで、皆さんに届けられなかった物語に対する愛情と確信は、今も変わらず持っています」と説明した。
続けて、「炎のように燃え上がった私の脚本家生活を自分自身で称えながらも、この世に存在する、ひたむきに続けているすべてのものを尊敬したいと思います」と付け加えた。
イ・シンファ氏が表現した「北山エンディング」とは、漫画『SLAM DUNK』で、北山高校が最強チームの山王工業を破るという奇跡を起こしたものの、結局その次の試合で敗退してしまう結末を意味する。
同氏のコメントを見る限り、実際に『ストーブリーグ』以降、複数の次回作を準備していたものの、実際の制作や編成にまで至ることはなかったようだ。

なお、イ・シンファ氏が脚本を手掛けた『ストーブリーグ』は、2019年当時、第1話で視聴率3.3%からスタートしたものの、最終回では19.1%を記録して幕を閉じた。これにより、主演のナムグン・ミンは2020年の「SBS演技大賞」で大賞を受賞した。
(記事提供=OSEN)
■【関連】日本リメイクでも話題!韓国版『ストーブリーグ』はなぜ痛快なのか?


