俳優のチョ・ビョンギュ(30)が、KATUSA(駐韓米軍に配属される韓国陸軍兵士)への志願に失敗したことを明かし、今後の軍入隊計画について語った。
9月7日、YouTubeチャンネル「ワンマイク」には、「『僕、もうすぐ軍隊に行きます』大学路で出会ったチョ・ビョンギュ、知られざる物語」と題したチョ・ビョンギュのインタビュー動画が公開された。
【関連】ヨ・ジングが自ら志願した「KATUSA」って何?その“独特すぎる”事情に迫る!
デビューから13年間所属した事務所と「美しい別れ」
現在、舞台『面会』(原題)に出演しているチョ・ビョンギュは、自身の人気についても率直な思いを明かした。
今でもファンに気づいてもらえるのは嬉しいとしながらも、「今は人気も落ち着いて、ちょうどいい状態です」と淡々と語った。
また、デビュー当時から13年間所属していた事務所を離れた心境についても語った。今回の独立を「美しい別れ」と表現した彼は、順調だった時期から苦しい時期まで、ともに歩んできた事務所への感謝を伝えた。
さらに、「この場を借りて、長い間一緒にやってきた関係者の皆さんに感謝を伝えたいです。今でもよく連絡を取り合っています」と話し、これまで支えてくれた人々への思いを明かした。
今後、新たな所属事務所を探すことについては慎重な姿勢を見せた。新しい事務所と一から関係を築いていくのは簡単なことではなく、迷っている部分もあるという。何より、今後軍服務を控えていることから、さまざまな事情を考慮しながら慎重に考えていると説明した。

KATUSAへの志願と今後の計画
具体的な入隊計画についても明かした。
チョ・ビョンギュは、現在出演中の『面会』に続いて、ミュージカル『オペラ』の公演まで終えた後、今年の俳優活動を締めくくり、入隊に向けた準備を進める予定だという。
さらに、過去にKATUSAを目指していたことも初めて明かした。チョ・ビョンギュは約2年前、英語試験で必要な基準をクリアしてKATUSAに志願したものの、抽選で選ばれなかったと語った。
そのためKATUSAへの入隊はかなわなかったが、今後の軍服務については「陸軍を考えています」と明かした。
これによりチョ・ビョンギュは、現在予定されている作品活動を終えた後、本格的に入隊準備に入るものとみられている。
(記事提供=OSEN)
■【関連】チョ・ビョンギュ、社会服務要員の判定を受けるも現役入隊するために再検査


