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ぺ・スジ&イ・ジヌクの“失恋”から始まる、『失恋した人たちのための7時の朝食会』予告

ぺ・スジ、イ・ジヌク共演で失恋した人たちの痛みを描く『失恋した人たちのための7時の朝食会』の予告編が公開された。

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イ・ジヌク 写真:Mydaily/アフロ ペ・スジ 写真:REX/アフロ
イ・ジヌク 写真:Mydaily/アフロ ペ・スジ 写真:REX/アフロ
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  • ペ・スジ 写真:REX/アフロ

『失恋した人たちのための7時の朝食会(原題)』の予告編が公開された。

本作は、ペク・ヨンオクの同名小説を原作とし、失恋した人々が集まる「7時の朝食会」で“失恋の記念品”を交換し、お互いの抱える恋や別れのエピソードを語りながら痛みを共有することで、それぞれの心の傷と別れに向き合う人々を描く物語。

「スタートアップ:夢の扉」や「イ・ドゥナ!」のぺ・スジが、既婚の飛行機操縦士と恋に落ちるも別れることになった客室乗務員サガンを、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」や「エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち」のイ・ジヌクが、長く付き合った彼女がほかの男と恋に落ちてしまい別れを告げられたジフンを演じ、「イ・ドゥナ!」以来の共演となる。その他ユ・ジテ、クム・セロクらが出演する。

約40秒の予告編は、サガンの「失恋しました」という語りから始まる。恋が終わった瞬間、それまでの日常からスイッチを切ってしまったかのように「あまりにも静かです」と語られ、失恋後に訪れる孤独な時間を映し出す。

続いてジフンの「とっくに前に終わった関係を、まだ手放さずに抱えていたのかもしれませんね」と、過去の恋を引きずる心情が語られ、「未練だったのでしょうか?」という言葉へつながっていく。

恋が終わったことを理解していても、簡単には気持ちを切り替えられない。予告編では、失恋後の心の揺れを切り取った短い言葉が続く。

最後には、「あなたたちは、どんな愛をしましたか?」という問いが投げかけられ、誰かを愛した記憶や、そこに残された未練、後悔など失恋をきっかけに、それぞれが自分の過去の恋と向き合っていく物語であることを示している。

公開されたポスタービジュアルには、「終わったけど、終わらせたい」という言葉が添えられた。終わったはずの恋にとらわれ苦しむ人々が「7時の朝食会」に集まり、互いの経験や思いに触れることで、彼らは過去の恋を受け入れ、新たな一歩を踏み出していく姿を描く本作に期待が高まる。

『失恋した人たちのための7時の朝食会(原題)』は12月31日より韓国にて公開予定。

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《シネマカフェ編集部》

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