俳優キム・ユヌ(25)が、新たな所属事務所に移籍した。9月10日、芸能事務所のWNYは、キム・ユヌと専属契約を締結したと発表した。
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キム・ユヌはこれまで、BTSの楽曲『花様年華』の世界観をベースにしたドラマ『Begins ≠ Youth』をはじめ、tvN『有益な詐欺』、Netflixシリーズ『京城クリーチャー』など、さまざまな作品に出演してきた。
特に、ヒットドラマ『恋人』では、イ・ジャンヒョン(演者ナムグン・ミン)のそばで彼を支える歌い手リャンウム役を演じ、視聴者に強い印象を残した。続く『孤島のエリートドクター』では、公衆保健韓医師のヨン・ジュチョン役を務め、前作とは異なる明るくコミカルな魅力を披露した。
新事務所「幅広い活動を心強くサポート」
WNYはキム・ユヌについて、「繊細な感情表現と、キャラクターによってガラリと変わる雰囲気が魅力的な俳優」と紹介。
さらに、「作品ごとに自身ならではの方法で人物を表現してきただけに、今後見せてくれる姿にも大きな期待が寄せられている。彼が幅広い活動を続けていけるよう、心強いサポートを惜しまない」とコメントした。

新たな所属事務所とともに活動をスタートさせたキム・ユヌが、今後どのような作品で新たな魅力を見せてくれるのか、注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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