「雲が描いた月明かり」放送10周年記念特別番組「雲が再び描いた月明かり」第2弾ティザー映像が公開された。パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが10年前の衣装を身につけ、当時を振り返りながら笑い合う姿が映し出されている。
2016年に放送されたKBS2ドラマ「雲が描いた月明かり」の放送10周年を記念して制作された本番組。パク・ボゴム、キム・ユジョンら当時の主要キャスト5人が再び集まり、1泊2日の旅へ出る特別バラエティだ。最高視聴率23.3%を記録した人気作の“その後”ともいえる5人の再会に注目が集まっている。
今回公開されたティザーは、「いつの間にか、目が覚めてみれば10年が過ぎていました」という言葉から始まる。「5人で、なんとかして必ず旅行に行けたらいいな」と語る場面も収められ、当時から続く5人の絆が描かれている。
映像では、“いたずらっ子”クァク・ドンヨン、“しっかり者な末っ子”キム・ユジョン、“怖がりな兄さん”ジニョン、“気性の荒い草食動物”チェ・スビン、“お母さんみたいな万能リーダー”パク・ボゴム、と再会を喜ぶ5人がそれぞれの個性を見せながら、自然体のやり取りを繰り広げる。キム・ユジョンに頼って何度も声をかける場面や、幽霊を怖がるジニョンをからかう場面など、互いをからかったり、ツッコミを入れたり、料理をしたりと、10年前の撮影現場に戻ったかのような和やかな雰囲気が広がる。
後半では、パク・ボゴムが「(このメンバーが)集まるだけで、まるで教室にいるみたいだった」と話し、いつも一緒にいれば童心に帰ったようにふざけ合ったり、お互いを想い涙を流したりする瞬間も描かれた。
さらに、5人が10年前のドラマ衣装を再び身につけ撮影する様子が。パク・ボゴムは「集まればいつも教室みたいでした」と当時を振り返り、「なんか、戻ったみたいじゃない?」「昔、卒業した学校の制服をもう一度着るみたいで、妙だ」と、10年前へ戻ったような不思議な感覚を語る場面も登場した。
最後には「ありがとう」という言葉が添えられ、10年という時を経ても変わらない5人の関係性を感じさせるティザーに仕上がっている。
映像には「サムネイルは2016年に撮ったといっても信じるね笑」「ドラマ外での5人のケミもいいね」「予告だけでももう面白い」「早く16日になってほしい」「私も10年前に戻った気分」など、5人と同じように懐かしみながらすでに番組を期待する声が寄せられた。
5人が10年前の衣装を着た番組メインポスターも公開された。
「雲が再び描いた月明かり」は、韓国放送局KBS2で9月16日(水)午後8時30分から第1話、9月23日(水)午後9時から第2話を放送予定。日本での放送・配信情報は現時点では未定となっている。



